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タイガー・ウッズ、同一大会優勝回数記録に学ぶマネジメント

2013年08月05日 08:24

 ファイヤーストーンCCで開催された『WGCブリヂストンインビテーショナル』において、タイガー・ウッズが今季5度目の優勝、PGAツアー通算79勝を挙げた。

 今季3月にも『アーノルド・パーマーインビテーショナル』で同一大会優勝回数記録タイを達成しているが、今回もその記録と並ぶ8回目の優勝(1999・2000・2001・2005・2006・2007・2009・2013年)を飾っている。

※他に、サム・スニードが達成した『グレーター・グリーンズボロ・オープン』8勝の記録がある。

 ここ数年不調が続いたタイガーだったが、今季は過去に優勝したイメージが鮮明な大会『ファーマーズ・インシュランスオープン(7勝)』、『WGCキャデラック選手権(7勝)』、『アーノルド・パーマーインビテーショナル(8勝)』、『WGCブリヂストンインビテーショナル(8勝)』で、復調を果たしている。

 裏を返せば、世界ナンバーワンプレーヤーのタイガー・ウッズでさえ、スランプ脱出には相性の良いコース・大会が必要であったことがわかる。

 アマチュアにとっても同じでこと。

 ホームコースが大事であることは間違いないが、まだ見ぬスランプに備えて、自分にとって相性の良いコースを幾つか見つけておくことも大事なことかもしれない。

 プレーするコースを選ぶというコースマネジメント。


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