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ミケルソンがワイヤートゥワイヤー達成!妻との思い出のゴルフコースで絶好調

2013年02月04日 17:16

 大会初日から最終日までトーナメント首位を保ちながら完全優勝することを『ワイヤートゥワイヤー(Wire-to-wire)』と言います。

 そのワイヤートゥワイヤーをTPCスコッツデール(アリゾナ州)で行われたウェイストマネジメントフェニックスオープンで、フィル・ミケルソンが達成しました。

 ミケルソンはカリフォルニア州サンディエゴ出身で、出身大学はアリゾナ州立大学なので、アリゾナは地元と言えます。

 ウェイストマネジメントフェニックスオープンは特別来場者数の多い大会で、延べ来場者数は52万人を超え、普段のゴルフコースとは違った異様な雰囲気。

 その超大観衆の声援を一身に受けていました。

 1996年、2005年と今年の優勝で今大会3勝目は、ジーン・リトラー、アーノルド・パーマー、マーク・カルカベッキアに並ぶ4人目の最多優勝記録。
 
 そして、大会レコードである28アンダーのおまけつき。

 また、通算41勝の内19勝は、出身地であるカリフォルニア州や出身大学のアリゾナ州などアメリカ西部の州での地元優勝なので、地元での大人気も頷けます。

 ちなみに奥さんのエイミーさんと出会ったのもこのコースらしい。


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