人気ブログランキングへ 

ダンロップ新フィッティングサービス!フラッシュ・インパクト・フィッティング(IFCオプション)

2012年12月23日 20:25

 ダンロップスポーツが開発したフィッティングサービス『フラッシュ インパクト フィッティング(IFCオプション)』のイベントが全国の店頭で2013年2月から開催されます。

 まず、IFCとは「インターナショナル・フレックス・コード」の略で、シャフトの特性を4桁の数字で表す方法のこと。

 2009年のUSPGAツアーで脚光を浴びたSRIスポーツのカーボンシャフト『Miyazaki Kusala(クサラ)』シリーズから採用されています。

 シャフト全長を手元から先に向かって4分割し、先端から36インチ・26インチ・16インチ・6インチ(914mm・660mm・406mm・152mm)の位置における硬さを相対的に1~9の9段階で数値化し、4桁の数字(手元~先端)でシャフトの剛性分布を表しています。

インターナショナル・フレックス・コード

 IFCの考え方では、シャフトの特性を目に見える形で比較できます。

 スイングタイプに合わせて、うまく利用できれば、正確かつきめ細かなフィッティングが可能になります。

 新フィッティングサービス『フラッシュ インパクト フィッティング(IFCオプション)』では、グリップ部分に取り付けたセンサーでスイング全体の動きを計測し、最適なシャフトを導き出します。

フラッシュ・インパクト・フィッティングのグリップセンサー

 センサーを取り付けたクラブを試打することによって、スイング中における手首のコック・ローテーションの仕方など、インパクトに到るグリップの動きを細かく分析しているようです。

 フィッティングの流れは、まず普段使用しているクラブに近い重量のセンサー付きクラブで試打 ⇒ スイングタイプに一番合ったIFCのデータと推奨シャフトの算出 ⇒ 推奨シャフトの試打でフィーリングを確かめる順で行われます。

 フィッティングの時間は30~40分程度なので従来のものと大差なく、よりきめ細かなフィッティングが受けられます。

 従来のシャフト選びに不安を感じている方は、試してみてはいかがですか?

  フィッティングイベント開催スケジュール
     順次追加されるようです。


 クラブフィッティング カテゴリ 〔サイトマップ〕に戻る
 サイトマップ〔トップ〕へ戻る                          
 〔解決ナビ スタート〕に戻る
スポンサーサイト



最新記事