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パターだけじゃない!PING(ピン)から『ANSER(アンサー)』シリーズ発表

2012年07月25日 16:23

 PING(ピン)の『ANSER(アンサー)』と言えば、パターを思い浮かべる人がほとんどだと思うが、9月1日にドライバーをはじめ、フェアウェイウッド、ハイブリッド(ユーティリティ)、アイアンのラインナップで『ANSER(アンサー)』シリーズが発売される。

 今年のマスターズではバッバ・ワトソンの優勝のほか、2位のルイ・ウェストヘーゼン、3位のリー・ウェストウッドもPING契約プロで、大人気のPING。

 『ANSER』の名を冠したドライバーの発売は1966年以来のことらしい。

 『ANSERドライバー』はロフト角の調整機能が付いているが、可変機構が小型・軽量化されているので、通常のドライバーと見た目の遜色はない。

 マッドブラックカラーのヘッドはシャープなイメージを与え、柔らかい打感でコントロールしやすいイメージと、少し甲高い金属音が初速を速く感じさせるなど体感イメージのバランスがいい。

 『G20』や『i20』同様、『ANSERドライバー』のヘッド重量は200g超えで少し重め。

 飛距離はボール初速とヘッド重量に比例するため、ヘッドスピードを上げる目的でヘッド重量を軽くすれば、クラブ全体の慣性モーメントが小さくなり、振り回しやすいクラブとなるが、ヘッドの位置がどこにあるのかわかりにくく、不安定なクラブになりやすい。

 個人的にはヘッド重量の重いクラブを使用して、ヘッドの位置を感じながら、ミート率の高いスイングをする方がボール初速も落ちず、重いヘッドの効果から安定した飛距離が期待できる気がする。

 海外モデルはオリジナルシャフト「TFC800D」、アルディラ社製「RIP Phenom 50」、UST Mamiya社製「ATTAS 4U 6」の3タイプが標準シャフト。

 日本専用モデルとして46インチの「INZ70」シャフトが採用されている。

 通常の長尺ドライバーではスイングバランスの問題から超軽量ヘッドになることが普通だが、200g超えの重量級ヘッドも振り切れるとスタッフの自信のほどが伺える。

 定価49,350円と低価格なのもありがたい。

 8月18日から全国で試打会が開始される。

 楽天でも、GDOでも先行予約はまだの様だ。



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