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ウォーキングとナイスショット②

2010年01月03日 14:41

 ゴルフでナイスショットを難しくしている原因のひとつに、アドレスの静止状態から自分のタイミングで始動しなければならないという点に理由があると思います。
 
 ですからアドレスで完全に静止しないために、ゴルフ競技ではワッグルやチンバックや左右の足をバタつかせるなどの動作をルーティーンに取り入れ工夫しているのです。
 
 他のスポーツの経験がある方で、野球のピッチャーやアーチェリーなどの自分で動作を開始するタイプの競技の選手は、この手の始動動作に慣れているため、アドレスで体が硬直して動けなくなってしまう方は少ないようです。
 
 傍目からは読み取れない程の小さい左右のステップを靴の中で行なうことも体を硬直させずに動きだすために必要な動作となります。
 
 アドレスからの始動で目に見える大きい動作は右脚への体重移動ですが、これの応用が小さな左右のステップから生まれる荷重移動です。
 
 前回、歩くことの重要性についての話をしたのですが、ここでもウォーキングは非常に大事なトレーニングとなります。
 
 ナイスショットするために、チャー・シュー・メンなどの三拍子でスイングすることが紹介されていますが、普段体に染み付いている歩きの動作である二拍子のリズムをゴルフの動作に取り入れる方が自然であると思えます。
 
 歩く機会をできる限り増やすようにしてゴルフの上達に役立てましょう!
 
 ゴルフが上達するためだと思って実行すれば、デスクワークなどの精神的な疲れは忘れてしまうはずです。

 ただし、どんな軽い運動でも長時間続けるとストレスになりますので、自分の体と相談しながら楽しみながら継続させましょう。


 ウォーキングによるリズム感 で ナイスショット!! 


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