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疲労と緊張の糸とナイスショット

2010年02月19日 23:35

 ラウンド中、自分が期待しているスコアに達しないとわかった段階で、大抵の方が後は練習だと言って雑なプレーになりがち。

 せっかくの緊張感の中でのラウンドが台無しとなり、これでは練習場で漠然とボールを打っているのと何ら変わりはありません。

 このような状態は疲れているときに起こり、集中力を保つことが難しくなるために、緊張の糸が切れてスコアが乱れてしまいます。

 集中力技術基礎体力の土台の上に成り立っていますので、集中力技術を継続して発揮するにはスタミナをつけることが先決となります。

 まずはラウンド中にへこたれない様、休みの日には10km程度のウォーキング習慣にするとよいでしょう。

 次に、アミノ酸の摂取によるスタミナアップ集中力維持の効果についてご紹介します。

 最近よく耳にするBCAAとは、バリン・ロイシン・イソロイシンというアミノ酸の一種で分岐鎖アミノ酸のことを言います。

 これは筋肉を構成するタンパク質の約2割を占めており、必須アミノ酸の約4割に当たり、筋肉を保つためにとても大切な物質です。

 運動するとエネルギー代謝が促進され、糖質・脂質のほかにBCAAが筋肉で代謝され運動エネルギーとして使用されます。

 その際、体内でBCAAが不足してしまうと、筋タンパク質自体を分解して、エネルギーとして消費されると考えられています。

 運動前や運動中にBCAAを摂取すれば、動脈の血中BCAA濃度が高まることで、運動による筋タンパク質の分解を抑制するため、筋肉痛を和らげる効果があります。

 また、神経伝達物質の前駆体であるアミノ酸は、神経伝達物質の代謝を変化させ、神経中枢の疲労に関与すると考えられています。

 運動による神経中枢の疲労は、脳内にセロトニンという神経伝達物質が増えることにより引き起こされます。
 
 セロトニンは、脳の活性を抑制して精神を安定させる反面、やる気を減退させ、疲労感を生む物質でもあります。

 BCAAの摂取することによって、脳内のセロトニン合成が抑制され、脳の神経伝達物質であるグルタミン酸合成の材料となることから、気力集中力の維持につながると考えられています。

 体力増進アミノ酸摂取による集中力アップで ナイスショット!!

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