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ゴルフ危機2015年問題対策!ワンコイン500円ゴルフ

2012年06月02日 00:45

 団塊の世代(昭和20年代生まれ)が60歳の定年を迎える2015年以降、現在のゴルフ人口1,000万人が700万人程度まで減少するという説がある。

 ゴルフの2015年問題というやつだ。

 ゴルフの性質上、ゴルフ人口がこんなにも激減することはないだろうが、ゴルフ産業界は深刻な問題として捉えているようだ。

 昨日のワールドビジネスサテライトでも、2015年問題の対応として、ゴルフ業界のいくつかの取り組みが紹介されていた。

 そのひとつに、500円でラウンドできるLCGメンバーズが取り上げられていた。

 これは平成23年9月から開始されたサービスで、年会費29,800円(税別)を払って有料会員登録すると、1プレー500円でゴルフができるというもの。

 ゴルフ利用税・食事代などプレーフィー・グリーンフィー以外の費用と消費税は別途必要となる。

 サービス開始から徐々に提携ゴルフ場も増え、現在、全国41箇所(北海道、岩手県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県、山梨県、静岡県、岐阜県、兵庫県、広島県、山口県、宮崎県)。

 近日中に、群馬県のゴルフ場3箇所(ロイヤルオークカントリー倶楽部、伊香保国際カンツリークラブ、ルーデンスカントリークラブ)も提携コースに加わる。

 平時空き枠となるプレー枠を事前に譲り受けているため、破格の値段でのプレーが可能と報じられていた。

 会員以外は正規のビジター料金になるので、ゴルフ場側としても、利用者獲得のためには多少の損はいたしかたないという考えのようだ。

 2015年危機でゴルフが衰退してもらっては困るが、競争激化でこうしたサービスが増えるのは歓迎したい。


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