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ゴルフクラブ(ウッド)の開発力がわかる!特許総合力ランキング

2012年04月27日 12:35

 特許分析を通じた経営分析を行うパテント・リザルトが、ゴルフクラブ(ウッド)関連技術の開発力ランキングを発表した。

 1993年から2012年3月末までに、日本の特許庁に公開されたウッド関連特許を独自に分析し、特許の質と量から技術力と成長性を評価した『特許総合力ランキング』を集計したもの。

 ランキング1位はゼクシオシリーズのSRIスポーツ、2位はツアーステージシリーズのブリヂストンスポーツ、3位はプロギアシリーズを展開する横浜ゴムという結果になっている。

 パテント・リザルトのホームページでは、1~10位までの企業の総合力と特許出願数の表が10年前との対比で示されている。

 各社の注目度の高い特許が概略で紹介されている。

 2位ブリヂストンスポーツの注目度の高い特許に、『フェース面だけでなくクラウン部にも弾性変形を生じさせることにより、体力に自信のないプレーヤーにも飛距離の増加を可能にする「ゴルフクラブヘッド」』を挙げているが、プロギアから過去に発売されたTR DUOなんかとどう違うのか詳細を知りたくなってくる。

 こうした特許のすべてが新製品になるわけではないだろうが、今後のニューモデルの傾向を探る上で、公開特許広報などを調べてみるのも面白いかもしれない。

 なお、上位30社のより詳細なデータや競合分析レポートは有償で販売されているようだ。


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