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フェースコントロールによるスライス解消とナイスショット

2010年02月11日 22:39

 以前、トウダウンの記事でも説明しましたように、ゴルフクラブは、真直ぐなシャフトの先にクラブヘッドが片側に偏って取り付けてあるために、グリップ延長線上に重心がない特殊な構造 をしています。
 
 この特殊な構造は、トウダウン現象の他に、ボールを芯で捉えらえにくい原因にもなっています。

 トルクが働いて、クラブフェースの面が開きやすいといった不都合な現象が生じ、ゴルフを一層難しくしています。

 この不合理な構造のまま、クラブメーカーがクラブを販売しているのは、ゴルフ規則で定められているため。

 ゴルフ規則の付属規則Ⅱでは「クラブは伝統と慣習に大幅に反する形状と構造のものであってはならない。」と規定されていて、ゴルフが始まった頃のクラブの形状を踏襲しなければならないからです。

 この構造が大部分のゴルフ初心者を悩ませているスライスを引き起こします。

 インパクト時にクラブフェースが開いているとボールにスライス回転がかかるということです。

 ストレートボールを打つ課題の第一は、このクラブ構造を理解した上で、絶えず開こうとするクラブフェースを如何にして閉じるかを身につける技術だとも言えます。

 テークバックの当初からインパクトまで、右手の甲が少し上を向くように保ちながらスイングすることから始めてみましょう!!

 スイング矯正の第一歩は極端に行うのが基本ですから、クラブフェースが常に閉じている状態を保つことに専念して下さい。


 フェースコントロールによるスライス解消で ナイスショット!!

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