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練習場とは?〔ゴルフ用語説明〕

2005年03月01日 23:06

 練習場 とは ・・・


 遠くからでもよく目立つ高い鉄塔と緑色のネットをたまに見かけると思いますが、その多くがゴルフ練習場です。

 指定されたゴルフボールを打つだけで本人がボールの回収しないことから、打ちっぱなしと呼ばれています。

 施設の大きさは10ヤード位から300ヤード位までいろいろで、都心部では敷地コストのため、狭くてボール単価も高い傾向があります。

 また、河川敷を利用した練習場、ビル内のインドア練習場など、さまざまな形態の練習場があります。

 受付で手続きした後、クラブを振っても危険がないように各打席には十分な間隔があり、指定された打席ゴルフボールを打つことができます。

 目標として人工芝等で模擬グリーンが設けられていたり、飛距離の参考となる看板が50ヤードごとにあるのが一般的です。

 中にはバンカーショット練習場や、パットアプローチ練習のためのグリーンがあるところもあります。

 その他、プロレッスンを受けることができたり、ゴルフスクールを開催しているところもありますので、最初からスクール等を利用するのもよいでしょう。

 費用は、打席・入場料の他、球数に応じて計算されるのが普通ですが、時間制限の打ち放題や早朝割引などのサービスを実施している施設もあります。


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