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ドライバー&アイアン適正重量とナイスショット

2010年02月08日 22:49

 皆さんの中に、ドライバーの調子が良いときに、アイアンの調子が悪い方はいませんか?

 逆に、アイアンの調子が良い時は、ドライバーの調子が悪いという方はいませんか? 

 ドライバー、アイアンのどちらかはナイスショット、でも、もう片方がダフリ、トップの上下のミスが頻繁に出る症状。


 『その原因は、あなたのアイアンの重さかもしれない!』


 軽いカーボンシャフトのクラブだと、ヘッドスピードが上がります。

 重いクラブから軽いクラブに替えた場合、直後だけは一時的に飛距離が伸びます。

 でも、人のからだの適応力はすごく、軽い重量に見合った体力に落ちて、以前の飛距離に。

 逆に、カーボンからスチールシャフトのアイアンに替えると、ショットのばらつきが驚くほど改善されます。


 『クラブ重量は、自分の体力で振れる中で一番重いものを選ぶ方ことがショットの安定に繋がる。』

 
ここからが本題
   
 すべてのクラブを同じリズムで振りやすくするための工夫。

 アイアンセットでは、1番手ごとにおよそ0.5インチ刻みで、長さを変えてあります。

 これをフロー設計と言います。

 重さの設計も同じで、階段のように一定の変化をつけてあります。

 ドライバーとアイアンの間でも、同じこと。


 『クラブ重量の階段を適正に組むと、すべてのクラブが同じリズムで振りやすい。』


 ご自分のドライバーと5番アイアンの重さを調べてみましょう!!

 ドライバー重量に+85g~105g程度が、適正な5番アイアンの重量。


 例えば、ドライバーの重さが290gくらいの軽いタイプであれば、

  ・・・ 5番アイアンは375g~395g程度が目安。
     (参照: #5クラブ重量〔375g~395g〕のアイアン一覧 )

 また、ドライバーの重さが320gくらいの重いタイプであれば、

  ・・・ 5番アイアンは405g~425g程度が目安 となります。
     (参照: #5クラブ重量〔405g~425g〕のアイアン一覧 )

 
 この考えからすると、

 軽いカーボンシャフトのアイアンでは、ドライバーを極端に軽いシャフトリシャフトしない限り、重量の階段を組むことができない。

 アイアンは、余程体力に自信のない人や女性以外は、
      スチールシャフトを使用してもらいたいと個人的には考えています。

 定番のダイナミックゴールドがおすすめですが、今では軽量スチールシャフトも数多く販売されているので、軽量ドライバーと組み合わせてみてもいいでしょう。


 ※ヘッドスピード別のドライバー適正重量については、ドライバーの適正重量とナイスショットを参照してください。

 ※ドライバーが調子がいい時に、アイアンが左右のミス(スライスフック)が多い方は、ネック軸周りの慣性モーメントマッチングでナイスショットを参照してください。

 ドライバーアイアン適正重量ナイスショット!!

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