人気ブログランキングへ 

アドレスの姿勢とナイスショット

2010年01月01日 00:24

 ゴルフを独学で始めた方に共通しているのは、アドレスの姿勢が悪いという点です。

 重心の位置が踵寄りの傾向と背筋が丸まっている傾向の方が多い。

 ナイスショットの確率を高めるために、まず、最初に取り組むべきことはアドレスの姿勢を改善すること。

 なぜかというとアドレスの姿勢が悪い状態で仮にナイスショットが打てるようになっても、傾いた土台に積木を積んだようなもので、体に過度の負担がかかり最終的には姿勢を改善せざるをえなくなる可能性が高いからです。
 
 一所懸命に身に付けた帳尻あわせの技も無駄になって、一からやり直しになってしまいます。

 何よりアドレスの姿勢が悪いのは、格好悪いですよね。

 でも、ゴルフというスポーツは他人の事はよく分かるのに、自分の事には意外と気づきにくいので、ビデオムービーで自分の構えを撮影してみることをお勧めします。

 鏡に自分の姿を映してアドレスの姿勢を確認しようとすると無意識に微調整して姿勢を正してしまうこともあるもあるので、自分で気づいていない方が意外と多いですよ。

 では、正しいアドレスの姿勢とはどんなものでしょうか?

 よく言われるのが自然体で構えるというものですが、実は日常生活の動作と比較すると、ゴルフの動作にはかなり不自然な動きを要求されるケースが多く、正しいアドレスの姿勢も普通の人からすると自然体ではありません。

 正しいアドレスの姿勢をつくる方法として、野球の内野手がとる守備の構え(股関節が入った状態)から、背筋は伸ばしたまま、少し体を起こしてアドレスして下さい。

 あなたが憧れているプロアドレスをマネする練習を日々繰り返して、格好いいアドレスを目指しましょう。


 アドレスの姿勢矯正 で ナイスショット!!

 事前準備 アドレス・アライメント カテゴリ 〔サイトマップ〕へ戻る
 サイトマップ〔トップ〕へ戻る                                  
 〔解決ナビ スタート〕に戻る
スポンサーサイト



最新記事