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手刀払いとナイスショット

2010年02月06日 12:46

 コンスタントにナイスショットするには、腕の長さを変えないようにスイングすることが大事です。

 とは言っても腕を常に伸ばしたままスイングをするということではありません。

 一連のスイングで腕の関節を曲げることはなんら問題ありませんが、インパクト時のボールと体との距離を一定に保つことはショットの精度を高めることにつながります。

 ここではボールを打たずに、どこでもできる練習方法をご紹介いたします。

 ご用意いただくものは何もありませんし、何も持たずに座ってやるだけ。

 絨毯の上でも、畳の上でもかまいませんので、正座の状態から少し腰を浮かして、上半身だけゴルフのアドレスの態勢を作ります。

 後は左手を空手の手刀の様に指を伸ばしたまま、スイングを真似て左腕だけで床を払うように振ります。


 下半身が固定させている状態なので、無理して上半身を回さすと腰を痛めますので注意してください。

 その際、インパクトの位置で左手の中指・薬指の爪が毎回同じように床面を擦る感じで何回も繰り返してください。

 たったこれだけのことですが、ボールと体の距離感が安定しますのでトップダフリが激減します。


  手刀払いで ナイスショット!!

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