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ビハインド・ザ・ボールとは?〔ゴルフ用語説明〕

2005年02月04日 12:35

 ビハインド・ザ・ボール とは ・・・


 インパクト時までは頭を常にボールの後ろ側に保つ事を言います。

 飛距離をアップさせる方法のひとつで、クラブヘッドと身体の頭部との引っ張り合いを利用して、インパクトからフォロースルー域にかけてのヘッドスピードを上げる技術です。

 頭の位置をボールの後方に保つことを意識するよりも、インパクトの瞬間、頭を飛球線の後方へ少しだけ動かす意識くらいで位置が保たれ、クラブが加速します。

 ゴルフスイングはクラブ自体は円軌道を描きますが、こうした重さを利用する加速動作は基本的に身体の直線運動によるところが大きく、身体が円軌道をなぞろうとするとゴルフが難しくなります。

 飛ばす技術に長けた上級者にであればあるほど、こうした直線的な動きによる加速域の数が増えるわけですが、プレーヤー自身が円軌道の運動でクラブを無段階に加速し続けることができれば、究極のスイングと言えるかもしれませんが、ゴルフの長い歴史を紐解いてもそうした人は存在しないはずです。

 また、ビハイド・ザ・ボールはコンスタントにダウンブローで打つ上でもハンドファーストとともに必要な技術になっています。


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