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飛距離アップとナイスショット

2010年01月31日 12:02

 ドライバー飛距離アドバンテージとするには、左右の方向性だけでなく、飛距離が安定していることが必要条件となります。

 左右のラフに打ち込んだり、飛びすぎウォーターハザードバンカーに入れては元も子もないことです。

 ましてや、strong>ドッグレッグホールで飛びすぎて突き抜けたり、大きく曲げてOBになった場合、仮に打ち直しフェアウェイセンターの360ヤード地点まで飛ばしても、アイアンで楽に120ヤードを3回打ったのと同じ結果にしかなりません。

 飛距離を争うことを目的とするドライビングコンテスト上位選手は、ドライバー安定性が特に優れている方達ばかりです。

 飛距離を追い求めることは悪いことではありませんが、一発のまぐれ当たりを期待する無茶振りゴルフからは卒業して、安定した飛距離を伸ばす努力に切り替えていきましょう。

 同じ筋力の人を比較した場合、関節が柔らかく力を有効に使える人の方が飛距離方向性も良い結果が出ます。

 筋力トレーニングによってパワーアップを図ることも大切ですが、まずは股関節ストレッチ肩甲骨周りの関節ストレッチを毎日続けることの方が早く簡単に安定した飛距離アップに繋がります。

 また、日常生活の中でも、5秒以上の空き時間ができたらフォロースルー・スリークォータースルーの各ポジションで両腕の筋を伸ばすストレッチをすることを習慣にしましょう。

 あなたがこのストレッチをした時に痛みを感じるようなら、体の硬さが原因でスイングにブレーキをかけながらアクセルを踏んでいるようなもので力の無駄使いをしています。
 
 ストレッチによって、同じ筋力のままでもスイングバランスを崩さずにヘッドスピードを上げて20ヤード程度の飛距離アップは期待できるでしょう。


 柔軟性アップ = 飛距離アップで ナイスショット!!

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