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ドライバー適正飛距離とナイスショット

2010年01月31日 00:51

 ご自分のヘッドスピードでどの位のドライバー飛距離が適正かを測る目安は、

    ① 適正飛距離(ヤード) = ヘッドスピード(m/s) × 5.5

 例えば、ヘッドスピードが42 m/s であれば42×5.5=231ヤードが飛距離がひとつの目安となります。

 また、昔は9番アイアン飛距離の2倍がドライバーの飛距離だといいましたが、最近のドライバーはよく飛ぶようになったので、

    ② 適正飛距離(ヤード) = 9番アイアン飛距離離(ヤード) × 2 + 10

 例えば、9番アイアン飛距離が115であれば115×2+10=240ヤードが飛距離がもうひとつの目安となります。

 これらの式に当てはめた適正飛距離に自分のドライバーの飛距離が達していない場合は、スイングクラブのどちらか、或いはその両方に問題があるということです。

 ②の場合、ドライバー飛距離は適正であっても自分でコントロールできないほど、、ショートアイアンを振り回しすぎているのが原因とも考えられます。

 アイアンではスリークォーターショット = フルショットが基本ですので、ドライバーのようにフルスイングしないように注意しましょう!!

 ドライバーの話に戻ると、スイングに影響する要因として、スライスフック回転などのサイドスピン(回転軸の傾き)のほか、バックスピン打ち出し角度飛距離に関係しています。

 サイドスピン(回転軸の傾き)は直進方向のエネルギーロスを生じますのでスピン量は少ない方が良く、インパクト時にクラブフェースが目標方向に向いていることが条件となります。

 最近では、ドライバー飛距離を上げるには、バックスピン量を少なくして高くボールを打ち出すのが良いとされています。

 打ち出し角度を上げてバックスピン量を減らすためには、スイング軌道アッパーブロー軌道になる位置にボールを置き、クラブフェース重心より上の部分でインパクトすることが条件となります。

 スイングに問題のない方は、クラブを自分のスイングに合ったものに代える必要があります。

 グリップ交換リシャフトクラブヘッドの手軽な順で自分の癖を矯正するフィッティングを試して下さい。


 スイングクラブ矯正ナイスショット!!

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