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グリップ交換とナイスショット

2010年01月29日 23:38

 クラブを買ったら、まず、グリップが真直ぐにシャフトにセットされているかどうかをチェックしてみて下さい。

 中にはきちんと真ん中にセットされていない物が含まれている場合もありますので注意が必要です。

 グリップの太さを変えることによって、スライスフックを抑えることもできますので、使用後にスライスやフックに悩むようなら、グリップ交換も検討してみて下さい。

 替えのグリップ両面テープ(ライト グリップ交換用 両面テープ)とグリップ交換用液(タバタ グリップ交換液 GV-0690 70cc)を買えば、男性なら初めての方でも自分で簡単にグリップを交換することができます。

 日頃からお世話になるクラブですから、自分でできることはやってみると道具への愛着度も違ってきますので試してみてはいかがですか?

 グリップによって効用が違いますので簡単にご説明します。

 細いグリップは手首のターンが使いやすくなる分、スライスを防ぐ効果 があります。(細目グリップ⇒ラムキン スティングフリー クロスラインツアー スリム)

 また、手首のスムースなターンがパワーを補うことから、非力な人にも適しているグリップと言えます。

 反対に太目のグリップにすると、手首が使いにくくなり、必要以上なコックを防ぎフックを抑える効果があります。
(太目グリップ⇒ラムキン クロスライン ウッド&アイアン用グリップ
          ゴルフプライド ジャンボ ツアーベルベットグリップ
          ウィン/Winn Dsi V17-AVS ウッド&アイアン用グリップ)

 少し前には汗や雨による滑りを防ぐコード(糸)入りのグリップが流行りました。

 シャフトのフレックスが柔らかくて頼りないと感じている方は、コード入グリップに変えることで少しシャフトが硬く感じられます。

 また、バックラインがあるグリップは、スイング中クラブフェースの向いている方向を認識しやすく、バックラインのないグリップは、クラブフェースの向きを自由に扱いやすくなります。


 手軽なフィッティンググリップ交換ナイスショット!!


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