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柔軟性とナイスショット

2009年12月30日 21:02

 ゴルフを始めたばかりの方は、ゴルフ特有の動きに体の柔軟性がついていかないために、ナイスショットが打てません。

 ナイスショットするためには、肩甲骨周りの関節と股関節柔軟性を高める必要があります。

 中島常幸プロは最も美しいスイングの持ち主と言われAON時代を築いた日本ゴルフ界の重鎮ですが、そんな中島プロでも年齢を重ねるうちにスランプに陥った時期がありました。
 
 スランプの原因が関節の柔軟性が失われたことにあることをつきとめ、再びツアー優勝に導いたのは、中島プロの元弟子でもあり、フィジカルトレーナーとして今や有名な石渡俊彦トレーナーです。
 
 石渡俊彦トレーナーは、ゴルフに役立つストレッチの書籍やDVD(石渡俊彦のゴルフ復活ジム)を出されていますで、是非、参考にしてみて下さい。
 
 スライスフックダフりトップの原因が左右の柔軟性に差があるために起こる事も多々あるようです。
 
 まず、手始めに相撲の四股踏みを始めてみてはいかがですか。股関節を柔らかくするのに有効で、バランス感覚を磨くこともできて一石二鳥のトレーニングです。
 
 肩甲骨股関節柔軟性を高めるには、腕や脚の可動域を広げるように毎日少しずつ継続して行いましょう。


 柔軟性アップ で ナイスショット!!

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