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ライ角とは?〔ゴルフ用語説明〕

2010年03月28日 21:20

 ライ角 とは ・・・

 シャフトクラブヘッドソールのなす角度を言います。

 ライ角

 この角度がが大きい場合をアップライト、小さい場合をフラットクラブというような表現をします。

 ゴルフクラブはシャフトの軸線上から外れた位置に重心がある構造をしているため、誰でもスイングすると、クラブヘッドの重心がシャフト重心に近づくように、シャフトが下向きに撓って、クラブヘッドのトウが垂れます。

 これをトウダウンと言いますが、スイングの仕方によって、トウダウンの度合いは違っています。

 そのため、ライ角を合わせる場合、アドレス時のライ角ではなく、インパクト時のライ角に合わせる必要があるというわけです。

 ライ角の不一致は、ライ角単体の問題というよりも、ロフト角との相乗効果で問題になります。

 つま先下がりのライからは出球が右に飛び出すのも、つま先上がりのライからは出球が左に飛び出すのも、フェースの向きがライ角の向きとロフト角の向きによって、3次元的に決定されることが関係しています。

 初心者の場合、ライに合わせて打ち方を変える技術がまだ身についていないので、ライ角が合っていないクラブを使用していると、ボールの出球が不安定になり、ゴルフを難しいものに感じてしまいます。

 ライ角のチェック方法については、《自分でできるライ角判定でナイスショット》で紹介していますので参考にしてみて下さい。


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