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調節機能と飛距離をさらに強化!ニューモデル『R11Sドライバー』

2012年02月07日 10:15

 2012年2月24日より発売を予定している『R11Sドライバー』。

 R11からの主な改良点をセルジオ・ガルシアのテスト動画とともにご紹介します。



 第一の改良点は飛距離性能に関する部分。

 従来の『R11』と比較してMWTの位置を前方へ移動して、重心位置を低く前方に設定されている。

 これは飛距離特化モデルであるバーナーシリーズの後継『RocketBallz(ロケットボールズ)ドライバー』でも新たに採用される「ロー・フォワード CGデザイン」によるもので、有効打点エリアが拡大、高弾道かつ低スピンの打球を狙ったデザインです。

 また、MVTポートもクラウン内に格納され、ヘッド形状も空気抵抗を減らすように改良されている。


 第二の改良点は調整機能に関する部分。

 ASP、FCT、MWTの3つの調整機能を組み合わせることで、さまざまな弾道に調整する基本はそのままだが、組合せのバリエーションが増えた。

 FCTスリーブが改良され、スリーブ角が従来1度だったものが1.5度に変更され、ロフト選択の幅が広がっている。

 また、ASPは従来の「O(オープン)」、「N(ニュートラル)」「C(クローズ)」に加え、「O+(オープン+)」、「C+(クローズ+)が新たに選択可能で5通りに増えている。

 『R11』が48通りの弾道調整だったが、『R11S』では80通りの弾道調整に強化。

 テーラーメイドゴルフのエグゼクティブバイスプレジデントによれば、「R11Sドライバーは調節機能、パフォーマンスにおいて、従来のR11ドライバーを上回っており、テーラーメイドのフラッグシップモデル」と語っており、テーラーメイドの今年の本命と言える。

 世界中のツアーを席巻した“白いドライバー”が進化し、今年も大暴れしそうだ!!

~スペック詳細 以下、プレスリリースより~

『R11Sドライバー』搭載テクノロジー
■5通りのフェースアングル調整を可能にするNew「ASP」でさらに進化した3Dトータルチューニング
新たに5通りのフェースアングル調整を可能にするNew「ASP(アジャスタブル・ソール・プレート)」を搭載。従来の「R11」シリーズから踏襲されたロフト調整機能の「FCT(フライト・コントロール・テクノロジー)」、重心位置の調整を可能にする「MWT®(ムーバブル・ウェイト・テクノロジー)」の3つのテクノロジーのコンビネーションにより、合計 80 通りの弾道調整を可能にし、さらにきめ細やかな弾道チューニングを提供します。

〈STEP1〉
FCT(フライト・コントロール・テクノロジー):ロフトの調整
ロフト角を調整し、打ち出し角を高くしたり低くしたりする事が出来ます。
セッティングオプション:8 ポジション

〈STEP2〉
ASP(アジャスタブル・ソール・プレート):フェースアングルの調整
アドレス時における好みのフェースアングルに調整できます。
セッティングオプション:5 ポジション

〈STEP3〉
MWT®(ムーバブル・ウェイト・テクノロジー):弾道の調整
クラブヘッドの重心位置を調整する事で、弾道の選択が出来ます。
セッティングオプション:2 ポジション

○FCT(フライト・コントロール・テクノロジー)
シャフト先端に搭載された「FCT スリーブ」のポジションと、クラブヘッドに刻印されたシリアルナンバーの方向を合わせることで、最大 8 種類のロフトポジションを可能とします。従来の「R11シリーズ」では1.0°スリーブだったものを最大1.5°まで引き上げ、メインセッティングの「STD」、「UPRT」、「+1.5」、「-1.5」のマークに合わせることで、異なるロフトの選択が可能となり、様々な高さの異なる弾道調整が可能になります。

○New「ASP」(アジャスタブル・ソール・プレート)
『R11Sドライバー』ではソール後方に配置されたNew「ASP」により、「O+」(オープン+)「O」(オープン)「N」(ニュートラル)「C」(クローズ)「C+」(クローズ+)の5つのセッティングポジションの中から好みのフェースアングルに変更できる最新テクノロジーを搭載。「ASP 」中央部に 40 パウンドトルクレンチ(白色)による簡単操作で、アドレス時にクラブをソールすると、±3 度のフェースアングルの選択ができます。

【「ASP」のセッティング方法】
時計回りと逆に回転させ、「ASP」を緩める

3つのポジションの中から好みのフェースアングルを選択

時計回りと逆に回転させ、「カチツ!」と音が鳴るまで締める

○MWT®(ムーバブル・ウェイト・テクノロジー)
ヘッドのヒール側およびトゥ側の 2 箇所に可変式ウェイト・カートリッジを搭載。ヒール側 6g、トゥ側 1g のカートリッジポジションを替えることで重心位置を調整でき、弾道の選択ができます。


■「ウルトラ・シン・ディンプルクラウン」を採用し、さらなる低重心化を実現
ディンプル形状にしたことで強度を確保しながらも、0.5㎜ のクラウンを実現。またクラウンの軽量化に成功し更なる低重心化も実現。従来の「R11ドライバー」よりもさらに飛距離性能がアップしました。

■ 飛距離アップに貢献する「エアロダイナミックヘッドデザイン」を採用
①クラウン
フェース面上部の立ち上がりをより緩やかにし、ダウンスイング時に発生する前方からの空気抵抗を減らし、ヘッドスピードを加速させます。

②MWT®ポート
MWT®ポートが従来の『R11ドライバー』と異なり、クラウン内側に格納されたことで空気抵抗を抑制、エアロダイナミック効果を大きく実現しました。

③ソール
ソールの段差を緩やかにデザインすることにより、空気抵抗を抑制する効果を引き出します。

■新たな「ロー・フォワード CGデザイン」による有効打点エリアの拡大
『R11 ドライバー』と比較してMWT®の位置が前方へ移動。
重心位置を低く前方に設定することで有効打点エリアが拡大、高弾道かつ低スピンの打球を導き出します。

■460ccの大型ヘッドが与える打ちやすさと飛距離
『R11ドライバー』よりもヘッド体積が20cc増加したことで有効打点エリアが拡大、思い描いた弾道が得られやすくなりました。さらに、慣性モーメントが大きくなったことでミスヒットに対する寛容性が向上、ヘッドが大きくなったことでアドレスビューも大きくなり、精神的な安心感を与えてくれます。



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