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インフルエンザ予防実験!効果があるのか?明治『R-1』ヨーグルト

2012年02月01日 10:51

 今日はゴルフと直接関係がない体調管理のお話です。

 でも、せっかくトレーニングや練習で鍛えた肉体や感覚をリセットしないために、絶対に必要なことなので、少し付き合ってくださいね。 

 今朝、テレビ朝日の番組『モーニングバード』で紹介されていた特集の内容です。

 インフルエンザが大流行するこの季節、インフルエンザの発生率が限りなくゼロに近い小学校があるというものでした。

 佐賀県有田町の小学校で、実験的に明治乳業の『R-1』ヨーグルトを食べさせた結果、インフルエンザにかかる小学生が減少したようです。

 番組内で紹介されていた感染率は次のとおりです。

 佐賀県有田町・・・0.64%

 有田町の近隣市である伊万里市9.74%、武雄市10.48%、嬉野市1.90%

 薬事法の関係でしょうか?番組内では医学的に証明されたものではないと頻繁に強調していましたが・・・

 スーパーなどでは開店と同時に売れ切れてしまうほど、大人気のようです。

 楽天でR-1の在庫がある店舗も少ないようです。

 『R-1』ヨーグルトは2009年に発売されたもので、特に目新しい商品ではありません。

 私自身、ピロリ菌の除菌(抗生物質2種を経口摂取する治療)をするまで、ピロリ菌の増殖を抑えると言われている明治乳業の『LG-21』ヨーグルトにはかなりお世話になっていました。

 そのため、『R-1』ヨーグルト発売当初からインフルエンザ予防に効果がありそうだというフレコミも、少し気になっていたわけです。

 『R-1』は「ラクトバチルス ブルガリクスOLL1073R-1」という乳酸菌の名称の末尾の部分から命名されたもの。

 免疫細胞のひとつであるナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化するので、インフルエンザ予防が期待されているようです。

 インフルエンザは自分だけ気をつけていても、家族の誰かがかかると家庭内に蔓延するのも困りもの。

 家族全員でしっかり予防してください。

 インフルエンザの症状のひとつである筋肉痛。

 ウイルス撃退のための防御反応である発熱で体温が高温になるため、筋肉自体も損傷していまうのでしょう。

 トレーニングも中断してしまう上、筋肉損傷によるトレーニング効果の減退はもったいないですよね。

 筋力トレーニングで筋肉痛になっている状態では、免疫を向上させるアミノ酸が筋肉の修復に使われてしまうので、免疫機能が落ちているようです。

 乾燥していて風邪を引きやすい季節には、特に身体にはお気をつけてトレーニングしてくださいね。
【追記・・・】

 インフルエンザが流行するこの季節、例年通り、『R-1』ヨーグルトはなかなか購入できません。

 明治乳業さんも増産体制で臨んでいるようですが、スーパーマーケットでも、楽天などでもすぐに売切れてしまっているようです。

 『R-1』以外のヨーグルトではダメなの?とスーパーの店員に詰め寄る主婦もいるくらい。

 乳酸菌自体に整腸作用があることはよく知られるところです。

 免疫機能の大部分は腸内の機能によるところが大きいとも言われています。

 ちなみに体温が1度低下すると免疫機能は3割減、体温が1度上がると免疫機能は6割増しのようです。

 冬が旬の野菜は、身体を暖かくし体温を上げるので、免疫機能も上がります。

 特に鍋料理なんかは調理法自体も暖かいので、寒い季節に最高ですよね。

 暖かくなってインフルエンザが治まるまで、需給が改善せず、流通してきそうにない『R-1』ヨーグルト。

 なかなか手に入らない『R-1』を探し歩いて、インフルエンザにかからないようにご注意ください。

 テレビのコメンテーターに呼ばれたお医者さんも「『R-1』以外のヨーグルトでも、乳酸菌の作用での効果は期待できる。」と仰っていましたから、あまり固執し過ぎない方がいいかもしれません。

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