人気ブログランキングへ 

聞くだけでゴルフ上達!スポーツオノマトペ的スイングリズム習得ゴルミュー

2012年01月28日 12:53

 スイングリズム(テンポ・タイミングを含む)はゴルフにおける大切な要素です。

 なかなか掴みづらいスイングリズムを修得する方法は、今までもいろいろと研究されてきました。

 メトロノームに合わせてスイングする練習方法もそのひとつ、テンポを一定にして打ち急ぎを防止しようとする試みです。

 また、ちばてつや原作のゴルフ漫画『あした天気になあれ』で有名になった「チャー・シュー・メン」の掛け声もスイングリズムを表現した指導方法と言えます。

 プロ野球界では、天真爛漫キャラでいろいろと逸話の多い『ミスタープロ野球』と称される長嶋茂雄さんの指導は「グッ」「ドン」などの擬態語がよく使われていたことは有名。

 抽象的な表現が多く、理論的でないのでわかりにくいという意見もありましたが、その境地に到達した人にしかわからないニュアンスを伝える方法として近年見直されてきています。

 スポーツにおける擬態語の効果を研究したスポーツオノマトペという分野です。

 かなり以前から知られているシャウト効果などもスポーツオノマトペの分野に該当します。

 ゴルフではマナーとの兼ね合いで利用方法が難しい上、まだまだ研究途上の分野のようですが、リズム・テンポ・タイミングの伝達方法として、今後の研究成果が楽しみな分野です。

 右脳ゴルフのブームの折、TOUR TEMPOというCD付のゴルフレッスン本が結構人気でした。

 ツアープロのスイングリズムを解析した、音を耳で聞いて覚えるタイプのゴルフ練習教材。

 つい最近も、音楽を聴きながらゴルフスイングをするだけで、テンポ・リズム・タイミングの体得が可能となるゴルフ用音楽ソフト「Gol-Mu」(ゴルミュー)が販売されました。

 TOUR TEMPOとどう違うのか?興味津々です。



(以下、ベガ・ミュージックエンタテインメント プレスリリースより)
 「Gol-Mu」は、インパクトのタイミングを独自に解析し、音楽的なリズムとメロディのパターン“リズム・ストラクチャー”として具体化することに成功しました。
フォワード・プレス、トップの深さ、タメの大きさといったスイングのファクターにより形成されるプレイヤーごとのリズムとテンポのパターンを矯正し、動作のポイントを明確にすることで、飛距離アップや方向の安定化に大きく貢献します。

「Gol-Mu」には以下のような特徴があります。
 ・多数のリズム・ストラクチャー、テンポを網羅。自分に合ったものを選択可能。
 ・プレイヤーのスイングに合わせてオーダー制作可能。
 ・スイングリズムを音楽的に解析して再現可能。
 ・携帯音楽プレーヤーで聴きながら、楽しく練習、ラウンドできる。
 ・メロディに合わせてスイングするだけで、テンポとリズムが身に付く。
 ・曲を覚えることで、装置を使えない場でもテンポをイメージできる
【追記・・・】
 【2015年最新版】 Gol-Mu(ゴルミュー) スタンダード
        


 関連記事  ゴルフのスポーツオノマトペで飛距離アップ!距離感アップ!

 ゴルフトレーニンググッズ カテゴリ〔サイトマップ〕へ戻る
 サイトマップ〔トップ〕へ戻る  
スポンサーサイト



最新記事