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ついに登場!ツアーステージの可変式ドライバー【X-DRIVE 707】

2012年01月23日 10:41

 今まで海外のゴルフメーカーでは発売され、人気を博していた可変式モデルのドライバーですが、時代の潮流というべきか?ブリヂストンスポーツでも発売されることになりました。

 X-DRIVE707(エックスドライブ)ドライバーの登場です。


 2012年2月24日発売予定で、現在、予約受付は始まっています。

 ヘッド形状はシャープでX-DRIVE 705 TYPE455の後継モデルといった感じ。

 705シリーズで採用されていた「INTEGRATED POWER BODY」を更に進化させた強弾道の飛びも売りです。

 後発のためなのか?可変式機能は控えめに宣伝されています。

 フェースアングルとライ角の組合せを8通りの中から選ぶVARIABLE ADJUST SYSTEM(バリアブル・アジャスト・システム)が採用されています。

【X-DRIVE707 バリアブルアジャストシステム 調整アングル表】
調整機能
フェースアングル
(フェースの向き)
ライ角
NEUTRAL
(ストレートフェース)
58°
(オリジナル)
N-R -0.5° 58.5°
(+0.5°)
RIGHT -1°
(オープンフェース)
59°
ややアップライト(+1°)
R-U -0.5° 59.5°
(+1.5°)
UPRIGHT
(ストレートフェース)
60°
アップライト(+2°)
U-L +0.5° +1.5°
(59.5°)
LEFT
+1°
(クローズフェース)
59°
ややアップライト(+1°)
L-N +0.5° 58.5°
(+0.5°)


シャフトバリエーションは・・・

 【グラファイト社製TOUR AD BB-6】
 先端から中間部分の剛性を高め、シャフト挙動が安定し操作性と方向性を向上。手元部分がほどよくしなる事によって、タイミングをとりやすく、振り遅れを感じさせにくい一体感のある振り抜きを実現。ダウンスイングからインパクトにかけ無駄なくしなり戻り、ロスなくボールに伝わり強弾道を実現。

 【オリジナルシャフトTOUR AD B12-01w】
(グラファイト社とブリヂストンスポーツ共同開発)
 TOUR AD BB-6に比べ、手元部の剛性を抑え、シャフトの挙動を安定化するとともに、先端部を硬めにすることで、つかまり過ぎを抑制している。
 
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