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ドラコンチャンプ安楽拓也プロが教えるGSTの活用法

2011年12月06日 09:54

 安楽拓也プロ、和田正義プロは、ともにドライビング選手権日本大会の優勝者、ドラコン王者です。

 まず、下の動画をご覧下さい。



【ドラコン選手の生命線はミート率】


 動画タイトル「ドラコン王者が教える飛ばしの秘訣」に期待した人には、ちょっと期待はずれだったかもしれません。

 ビデオの中で語られている飛ばしの要素は、ミート率だけなので。

 でも、ミート率が飛ばしに必要であることは確かです。

 ドライビングコンテストに参加するような選手はヘッドスピードが恐ろしく速いので、ちょっとしたズレでも明後日の方向にボールが飛んでいってしまいます。

 また、どんなスポーツにも共通していることですが、優勝争いを演じる選手の体力にはほとんど差がでません。

 鍛えれば鍛えるほど僅差になってきます。

 そんな中では、技術的な要素であるミート率がドラコン選手の生死を別つわけです。

【姿勢で変わるヘッドスピード】


 実験のようなレーダー距離測定器を使った練習は非常に効果があります。

 ゴルフの技術を身につける上で、修得を困難にしている問題点は現状の把握が難しいことに尽きます。

 フィードバック効果から正しい数値で結果を知ることができるツールは、練習の必須アイテムです。

 わたし自身も二世代前のモデルであるGST-2を使い続けています。

 何とかヘッドスピードを上げられないもんかと試行錯誤する中、GSTとにらめっこ。

 姿勢によるヘッドスピードを比較したところ、姿勢が悪いとヘッドスピードで2~3m/s遅くなることを確認できました。

 姿勢が悪いとスイングにも悪影響が出ることはわかっていたものの、ちょっと驚き。

 姿勢だけで距離に換算して10ヤード以上違いがでる計算です。

 アドレスのいい姿勢は、骨盤から前傾して背筋を伸ばしたポーズ。

 骨盤の角度を背筋の向きに合わせることがポイントになります。

【マネージメントにこそ最大の利点】


 レーダー距離測定器は飛ばしだけでなく、どちらかと言うとマネージメントの方に効果絶大です。

 スコアメイクを考えると、自分の飛距離を正確に知ることが前提となります。

 正確な飛距離を身体で覚える練習に利用してもいいですが、今ある技術と体力で、簡単に打ち分けられる距離を知ることの方が先決です。

 マネージメントの選択肢として、打ち方とクラブを替えて50ヤード以内なら5ヤード刻み、50ヤード以上なら10ヤード刻みぐらいに。

 自分の苦手な距離を見つけたら、クラブセッティングを見直します。

 調節可能なクラブであれば、ロフト角、シャフトの長さや重さなどを調節して、道具で苦手な距離を補ってあげましょう。

 ゴルフが簡単になりますよ。

 個人的にはリペアや新しいクラブを探すヒントとして役立つ点が、気に入って使い続けている理由かな。

ゴルフスイングトレーナー GST-4
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