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シャフト打ちとナイスショット

2010年01月23日 20:42

 前回、スイングリズムが安定しないうちは、ボールを芯で捉えることが難しいと説明しました。

 現在、自分のスイングがどの程度のレベルなのかを確認してみましょう!!

 一般的な確認方法ですが、ショットマーカーを利用する方法が簡単です。

 練習場などの安全な場所で、市販のショットマーカーをクラブフェースに貼って、普段どおり、ゴルフボールを打ってみて下さい。

 ショットマーカーに付いたボールの跡がクラブフェースのどこに付いたかを見て、インパクトでボールをどこで捉えているかを判定します。

 まず、普段どおりのスイングでショットマーカーの跡を確認せずに5回程度繰り返しゴルフボールを打ってから、ボールの跡を確認してみましょう!!

 いかがでしたか?

 自分の想像していたよりは、ずっとボールの跡が似た様な場所に集中していると思いませんか?

 ゴルフスコアに関わらず、ある程度の年数ゴルフを練習してきた方なら、スイングにある一定の癖がついているはずです。それが良い癖か、悪い癖かは別として。

 クラブフェースのトウ側にボールの跡がコンスタントに付いた場合は、スライスボールばかりの人にこの傾向が強いと思います。

 スイング軌道が少なからずアウトサイドインのカット打ちになって、腹切スイング状態になっている可能性があります。

 トウ側にボールが集中した方でスライスを持ち球にしていて、今更スイングを変えるつもりがないとお思いの方には、シャフト打ち(私が勝手に命名)をお薦めしています。

 人間の感覚に正直な道具は、バットやテニスクラブなどグリップの延長線上に重心がある道具だと前回説明しました。

 この感覚を利用して、いっその事、アドレスする時からボールに対してクラブソケット部分をセットして構えます。

 シャフトを刀に見立てて、シャフトでゴルフボールの中心を切る つもりでスイングしてみて下さい。

 ソケットに当たってシャンクしてしまいそうで怖いかもしれませんが、勇気を持って試してください。

 普段からトウ側にしか当たらない人は、ソケットに当てようとしても当たらず、クラブの芯でジャストミートしてしまいます。

 図らずもストレートボールを打てたのではないでしょうか?

 少し邪道な方法ですが、芯でボールを捉えた感触をよく味わってストレートボールの気持ち良さを再認識していただきたいための提案です。

 ※この練習は、コンスタントにトウ側でボールを捉えており、且つゴルフ保険に入っている方限定で、万が一のため安全な状況を確認した上で行って下さい。


 シャフト打ちで ナイスショット!!


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