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腹筋強化による集中力アップでナイスパット

2011年10月10日 19:23

 ゴルフのラウンドにおいて、14本のクラブの中で最も使用頻度が高いのは言うまでもなくパターです。

 故にパッティングの出来不出来によって、その日のスコアは大きく変わってしまいます。

 パッティングの上達がスコアを縮めるための最も効率の良い方法です。

 パッティングの練習はパターマットを使用して部屋の中でも手軽に練習できるという利点もあります。

 でも、実際にはパッティングの練習を根気よく続けられる方は少ないようです。

 と言うのも、パッティングには腹筋や背筋などの姿勢維持の筋肉を結構使うので、練習を長時間続けるにはかなりの筋持久力が必要とされるからです。

 筋肉が疲労すると集中力を持続できなくなることから、運動不足の人はすぐにパッティング練習に飽きてしまいます。

 米ツアー時代の丸山茂樹プロなども腹筋などの筋トレはパッティングのために行っていたと言っています。

 パッティング練習が長続きしないような飽きっぽい人は、まず、腹筋を鍛えることから始めてみましょう!!

 そうは言っても、ゴルフのためとはいえ、飽きっぽい人がきつい腹筋運動を続けられるとは思えませんので、お腹に巻くだけで鍛えられるEMS運動の器具(スレンダートーンエボリューション)などを使ってみてはいかがでしょうか。

 パッティングの上達には、練習を続けることが欠かせないので、練習の前段階である腹筋のトレーニングで挫折するよりは、楽をしてでも継続できる手段を選んでください。


 腹筋強化による集中力アップで ナイスパット!!

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