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ハーフショットとナイスショット

2010年01月18日 23:53

 そこそこいいスイングをしていると自分では思っているのに、ナイスショットの確率がなかなか上がらないという方は、ハーフショットを試しに打ってみてください。

 ハーフショットとは、真正面にアナログ時計の文字盤があると仮定し、腕の位置が3時から9時までの間の振り幅でショットすることを言います。

 ハーフショットが上手に打てない人はいませんか?

 スイング中の動きに不明瞭な部分があると、フルスイングでは勢いでごまかしがきいていたものが、ハーフショットのようにスイングアークが小さくなり、スイングスピードが落ちたスイングでは、ごまかしきれずに露呈してきます。

 プロゴルファーは個性的なスイングをする人からオーソドックスなスイングをする人まで多種多様に見えますが、腕が腰の高さより下にある時の動きは共通点が多いと言われています。

 ジュニアゴルファー育成で有名な坂田塾でもハーフショット(坂田プロではショートスウィングと呼ぶ)を繰り返し練習させていますし、宮里藍プロの父親の宮里優氏も30ヤードのアプローチを秘伝としています。

 ゴルフの基本的動作の肝が、腕が腰の高さより下にある時の動きにあると考えられているからです。

 ハーフショットを繰り返し練習して確実にミートする感覚を覚えて下さい。

 如何に今までいいかげんなスイングをしていたのかが自分でも分かるようになります。

 クラブ選択の幅が広がり、後々コースマネージメントを考えてプレーする時にも役立ちますので、地味な練習ですが、地道に続けてみて下さい。

 きっとフルスイングでもいいことが起こりますよ。


 ハーフショットによるミート率アップで ナイスショット!!


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