人気ブログランキングへ 

ネック軸周りの慣性モーメントマッチングでナイスショット

2011年08月02日 17:11

 皆さんの中に、ドライバーの調子が良いときはアイアンの調子が悪いという方はいませんか? 

 逆にアイアンの調子が良い時はドライバーの調子が悪いという方も!

 ドライバー、アイアンのどちらかがナイスショットしているのに、もう一方にスライスフックなどの左右のミスが頻繁に出る症状。


 『ドライバーとアイアンが同時に調子が良くない人は、クラブセッティングを見直してみては?』


 ドライバーとアイアンのヘッドのつかまり具合は、以前は重心距離を揃えるクラブセッティングが普通でした。

 最近では、ヘッドの返りにくさを表すネック軸周りの慣性モーメントが使われています。

 ただし、滅多にクラブカタログには載っていません。

 独自に計測するか、親切なクラブデザイナーさんなどが公開してくれている情報を参考にしてみましょう。


 ネック軸周りの慣性モーメントは大きくなるほど、ヘッドは返りにくい。

 左へのミスを嫌う人 ・ ミスヒットに寛容なヘッドを求めている人は・・・

         ネック軸周りの慣性モーメントが大きいクラブ を選んでください。


 ヘッドの操作性を求める人 ・ 球がつかまりやすいヘッドを求める人は・・・

         ネック軸周りの慣性モーメントが小さいクラブ を選びます。


□ ドライバーと5番アイアンのネック軸周りの慣性モーメントの組合せ

 ドライバーの振りやすさとアイアンの振りやすさを揃えるには、少し工夫が必要。

 一般的にはヘッドが大きくなるほど、慣性モーメントは大きい。

 必然的にアイアンよりもドライバーの方が慣性モーメントは大きくなります。

 『ドライバーの慣性モーメント値より、500gc㎡程度慣性モーメント値が小さいアイアンを選ぶのがベストな組合せ』

 平均的な操作性を求める人には・・・
        ドライバー    6,000 ~ 6,500 gc㎡ 
        5番アイアン  5,500 ~ 6,000 gc㎡
                                  の組合せを基準にしてね!!

 
  ☆市販品の測定値は、ドライバーのネック軸周りの慣性モーメント値
                 アイアンのネック軸周りの慣性モーメント値を参照。


 ※ドライバーが調子がいい時に、アイアンが上下のミス(ダッフりトップ)が多い方は、ドライバー&アイアン適正重量とナイスショットを参照してください。

 ※ヘッドスピード別のドライバー適正重量については、ドライバーの適正重量とナイスショットを参照してください。


 ネック軸周りの慣性モーメントマッチングナイスショット!!

 クラブフィッティング カテゴリ 〔サイトマップ〕に戻る

 サイトマップ〔トップ〕へ戻る
                                  
 〔解決ナビ スタート〕に戻る
スポンサーサイト



最新記事