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スティンガーショットとは?〔ゴルフ用語説明〕

2011年07月30日 09:45

 スティンガーショット とは ・・・


 スティンガーショットとは、タイガー・ウッズが当時のコーチだったブッチ・ハーモンとともに開発したテクニックで、2番アイアンなどのロングアイアンを使い、弾道を2~3mの高さに抑えた風対策のショットのことを言います。

 弾道を2~3mの高さといっても、リーディングエッジに当たった単なるトップのミスショットとは違って、きちんとフェースで捉える打ち方です。

 ボールの位置は右足つま先寄りに置きます。

 バックスイングはコンパクトなトップにして、ダウンスイングではリストコックのリリースを抑えて、ロフトを立ててインパクトします。

 インパクトの直後にリリースし、身体の回転スピードを緩めずに、左サイドの低い所へ一気に振り抜いていきます。

 インパクト前にリリースしないことでシャフトがしならず、インパクト時のロフトが6度くらいになるので、打ち出し角をかなり低く抑えることができる訳です。

 ロフトの立った2番アイアンで、さらにロフトを殺した打ち方なので、それ相応のヘッドスピードを必要とします。

 リンクスや冬場の河川敷でプレーする機会が多い方は、シャフトやフェースの扱い方のいい勉強になると思いますので、遊びの真似事として、いろいろ楽しみながら試してみるのもいいでしょう!!


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