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インターロッキンググリップとは?〔ゴルフ用語説明〕

2011年07月18日 08:00

 インターロッキンググリップ とは ・・・


 右手の小指を左手の人差し指と中指の間に差し込んで、右手の小指と左手の人差し指を絡ませるグリップの握り方のことを言います。

 両手の一体感が出るので、グリップの形が安定しやすく、その結果、グリップがスイング中にクラブがズレるのを防ぐ利点があるため、指の短い人に適したグリップです。

 ベースボールグリップを除く、グリップ全般の握り方の目安として、左手の親指は右の掌の生命線に重ね合わせて右手で包み込むように握ると、左右の手の位置関係が決まりやすくなります。

 右手は中指と人差し指の間が指一本分空くように、人差し指の第三関節だけ曲げずに伸ばして、人差し指の形は拳銃の引き金を引くような形にします。

 親指と人差し指のなす角が鋭角でV字形になるような位置に親指を置き、親指と人差し指のなす角の二等分線が右肩を指すように握るのが理想的なグリップと言われています。


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