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打席とナイスショット

2010年01月16日 23:22

 ゴルフを始めたばかりの方は、ボールを意識的に上げようとするために、アッパーブロー(すくい打ち)になりがちです。

 極端なアッパーブローはダフリトップの原因にもなります。

 球が上がらないことが気になっている方は、ゴルフ練習場の2階や3階の打席で練習することをお勧めします。1階に比べてボール単価が安くてお得ですしね。

 球が上がらなくても地面との高さがあるため、球を上げることを意識せずに自然とすくい打ちの癖が解消されてきます。

 練習目的に応じた打席の位置を利用方法は、他にもあります。

 スライスプッシュアウトの改善を目的にするなら、右端の打席で選んで右のネットに当てないように練習しましょう。

 練習のチェックポイントは、手先の操作で球を捕らえようとせず、体全体でスイングするように心がけて下さい。

 振り遅れたり、クラブフェースが開いたままだと右のネットに当たってしまいますので、少しずつ練習で調整してみましょう。

 逆にフックやヒッカケの改善が目的なら、左端の打席で選んで左のネットに当てないように練習しましょう。

 こちらの練習のチェックポイントは、フットワークを使って体重移動しながら、クラブヘッドではなくシャフトに意識を集中してスイングするように心がけて下さい。  

 下半身の動きが止まり上半身だけで打っていると、左のネットに当たってしまいますので、フットワークを使い、腰を切って振り切るように、少しずつ練習で調整してみましょう。


 目的別打席選びでナイスショット

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