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ドライバーの適正重量とナイスショット

2011年07月12日 10:38

 クラブ選びをする時、クラブスペックに記されたいろいろな性能を表す数値が気になると思います。

 クラブカタログには必ず載っていて、クラブ選びの大切なポイントなのに、意外と見落としがちなのがクラブの総重量 です。

 日頃、メーカーの宣伝文句に悩まされている方は、なんだよ重さかよと思うかもしれませんが、ミスをせずに安定して飛ばすためには大事なポイントです。

 ドライバー&アイアン適正重量とナイスショットでもお話しましたが、自分の体力で振りきれる中で一番重いものを選ぶこと がショットの安定に繋がります。

 ご自分の体力に対して、軽くて楽なクラブを使い始めると、最初だけは飛距離が伸びたとしても、すぐに軽いクラブに慣れてしまい、元の飛距離に戻るばかりか、手先だけでクラブを上げたり、体の捻りが甘くなるなど、スイング自体を壊してしまう可能性もあります。

 御歳を召したり、病気などで体力が落ちて、ゴルフを続けるためには軽いクラブを使うしかない場合以外は、ちょっとだけ頑張ってみてください。

 それではどの位がドライバーの適正重量なのでしょうか?

 各人の体力や柔軟性などによって違うので、一概には言えないのですが、ヘッドスピード別のドライバーの適正重量の目安は次のとおりです。

【クラブの長さ45インチの場合】
  ヘッドスピード40m/s ⇒ 290g ~ 300g
       (クラブ重量〔45インチ換算290g~300g相当〕のドライバー一覧)
  ヘッドスピード43m/s ⇒ 300g ~ 310g
       (クラブ重量〔45インチ換算300g~310g相当〕のドライバー一覧)
  ヘッドスピード46m/s ⇒ 310g ~ 320g
       (クラブ重量〔45インチ換算310g~320g相当〕のドライバー一覧)
                     
 クラブの長さが違えば、同じクラブ重量でも振りやすさは違って感じます。

 45インチ以外のクラブの場合は、上記の数値をクラブの長さが0.5インチ長くなるごとに5~6gずつ軽いもの、0.5インチ短くなるごとに5~6gずつ重いものを位を目安 にすると良いでしょう。


 ※ドライバーが調子がいい時に、アイアンが上下のミス(ダッフり、トップ)が多い方は、ドライバー&アイアン適正重量とナイスショットを参照してください。

 ※ドライバーが調子がいい時に、アイアンが左右のミス(スライス、フック)が多い方は、ネック軸周りの慣性モーメントマッチングでナイスショットを参照してください。


 ドライバーの適正重量で ナイスショット!!


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