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レギュラーティー(R.T)とは?〔ゴルフ用語説明〕

2014年10月17日 14:18

 レギュラーティー(R.T) とは ・・・

 R.T regular teeの略称で、一般男性のゴルフプレーヤーが1打目を打つ場所(ティーグラウンド)として指定された区域のことを言います。

 海外のゴルフ場ではmen’s tee の名称で呼ばれています。

 プレーヤーが迷わないようにとの配慮から、ティーグラウンドはひな壇状の高台に設定されることが多いのですが、このひな壇全体がティーグラウンドではありません。

 ゴルフ規則において、ティーグラウンドとは、ティーマーカーを2つ置いて先頭を示し、2つのティーマーカーを結んだラインとティーマーカーから後方に2クラブレングスまでの長方形の区域のことです。

 通常、一般男性用のティーマーカーには白色が使われることが昔からの慣習となっているので、ホワイトティー(white tee)とも言います。

 稀にレギュラーティー(R.T)の表記を使用していないゴルフ場もありますが、その場合、一般男性用としてのティーグラウンドとして、レギュラーティーの代わりにフロントティー(F.T)という表記にしており、その場合でもフロントティーを白色のティーマーカーにしていることが多いようです。

 全国的にはフロントティー(F.T)は、レギュラーティー(R.T)とレディースティー(L.T)の間に置かれ、シニアプレーヤーやコンペなどに使用されることが普通ですが・・・。

 ティーグラウンドの表記やティーマーカーの色は、一般的な使われ方とは違ったゴルフ場もあるので、初めてプレーするゴルフ場では、念のため、事前にキャディマスター室で確認しておくのが無難です。

 また、ティーマーカーの位置は、その日の天候やコースコンディション、混雑具合などによって、日ごとに多少前後に移動して変えられる性質のものなので、正確な距離を把握するにはヤード表示板などからその日のティーマーカーの位置まで歩測してヤード表示にプラスマイナスする必要があります。


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