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ホリゾンタルハザードとは?〔ゴルフ用語説明〕

2014年10月07日 14:05

 ホリゾンタルハザード(horizontal hazard) とは ・・・


 バンカー及び池・クリーク・海といったウォーターハザードなど、平面的な障害物のことを言います。

 ポットバンカーのように底の深いバンカーなどは、リカバリーする際には立体的な障害物と考えることもできますが、『ホリゾンタルハザード』といった区分はコース設計やコース攻略上の理由のために障害物を分類する概念のひとつで、回避する際にショットの高さの調整を必要としないタイプのハザード を総称しています。

 この対極の概念として、立木であったり、林であったり、小高いマウンドなど、垂直方向に伸びた立体的な障害物のことは『バーチカルハザード』と呼ばれます。

 ただし、谷は垂直方向に立体的な構造をしていますが、飛距離さえ満たせば、クリアできることから、『ホリゾンタルハザード』と考えることができます。

 コース攻略を机上で想定する場合、レイアウト図などから平面的に考察しがちですが、実際のゴルフコースは大小様々なアンジュレーションや高低差があり、むしろ平面的な場所は稀。

 言うまでもなく、『ホリゾンタルハザード』といえども、ショットする場所とハザードとの高低差を考慮する必要がありますし、風などの気象条件やライの状況を含め、クリアできる飛距離を総合的に判断する必要があります。


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