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ストレッチとナイスショット②〔クローズシングルレッグストレッチ〕

2010年06月25日 03:12

 股関節の内旋可動域を広げるストレッチで、膝を内側に入れるポーズをとります。

 【対象部位】 大腿筋膜張筋〔太腿外側〕

 【主な効果】 スムースな体重移動による飛距離アップ
          股関節の硬さが原因となるスライスの解消


 一.まず、床に腰を下ろし、肩幅よりも少し広く両脚を開き、膝を曲げて座ります。
 股関節内旋1


 二.右膝を内側に倒して床につけるように動かします。
股関節内旋2
 この際、反対の膝が外側に逃げないようにします。

 反動をつけずに股関節が伸びるのを意識しながらゆっくりと行なって下さい。

 無理なストレッチは関節障害の原因になることもあるので、最初は床に膝がつかなくても、焦らずに少しずつ柔らかくしていきましょう!!


 三.膝を戻して、最初の姿勢に戻ります。
 股関節内旋1


 四.今度は反対側の左膝を内側に倒して床につけるようにします。
股関節内旋4

 いかがでしたか?

 左右どちら側の膝も床につきましたか?

 左右のどちらかの膝が地面につかなかった場合、硬くなっている方の股関節を重点的にストレッチして左右の柔らかさが均等になるように努力しましょう!!

 プッシュスライスの原因の一つとして、右股関節の内旋可動域が硬いために、ダウンスイング時に右膝が飛球線の右方向に押し出され、クラブフェースが右を向くことが考えられます。

 この股関節ストレッチでこうしたスライスを防止できることに加え、体重移動の力を効率よく飛距離に変換することができるようになります。

 ナイスショットするには、体の硬さが邪魔をしてスイング軌道を狂わすことのないように股関節を柔らかく保っておく必要があります。

 最終的には両側の膝が同じように床につく事を目標に毎日欠かさず取り組んで下さいね。


 股関節ストレッチで ナイスショット!!

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