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スロースイングとナイスショット

2010年04月14日 17:43

 スイングを身につけようとするとき、どのようにするのが効率がよいのでしょうか?

 科学技術の進歩のおかげで、タイガー・ウッズを始めとするトッププロ超高速スイングをハイスピードカメラで撮影し分析することができるようになったのは、ほんのつい最近のことです。

 ヘッドスピード60m/sは時速に換算すると、216km/hにも達っしますので、人の動体視力では日常観察できないようなことが、科学技術の進歩の恩恵でごく普通にゴルフ雑誌などで連続写真として見ることができる。なんて幸せなことでしょう。

 そこで冒頭の問いに対する答えとして、この連続写真を参考にゴルフスイングの型を身につけてみるのはいかがでしょうか。

 ゴルフに大事なものとして、ほとんどのプロゴルファーバランスリズムタイミングを重視していると答えますが、そう言えるのもスイングの基本形ができているからこそ。

 アマチュアがまず取り組むべきは、スイングの各ポジションにおいて、どのような形をしているのかを脳にイメージとして焼き付けることが大事です。

 そのイメージを体に刻むのに適しているのが、自分が理想とするプロゴルファー連続写真を見て、アドレスからフィニッシュまでの各ポジションにおける形を正確に再現し、点となる各ポジションをできるだけゆっくりと時間をかけて繋げて綺麗な線に仕上げてみましょう!

 このスロースイング1スイング30秒程度を目安として実戦さながらに行なえば、スライスダフリを始めとする各種のミスを矯正するのに役立つ姿勢維持の体幹筋群が自然に鍛えられもします。

 見かけに反して結構きついトレーニングですので、手を抜かず汗をかきながら励んでみてください。


 スロースイングトレーニングナイスショット!!


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