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夏でも涼しい高所・高原ゴルフ場【比較気温(標高)別コース一覧】

2014年07月03日 10:00

 年々、熱帯化が加速してきた日本の夏。

 北半球に位置する日本では、北に行く(緯度が上がる)ほど、涼しくなるイメージがありますが、狭い日本の国土では高が知れています。

 そんな暑い時期にあっても、ゴルフを快適に楽しみたいというのなら、高地・高原ゴルフがおすすめ。

 標高が高くなるにつれて、気温が低くなるという話は、よく聞くところですよね。

 海抜0~2,000mでは標高が100m高くなる毎に、気温は約0.65℃ずつ低下していきます。(100mにつき約1℃ずつというのは、空気中の水蒸気が凝結するまでの話、凝結してからは約0.6℃ずつ低下の平均値)

 大気は上空にいくほど気圧が低くなるので、ボイル・シャルルの法則からもわかるとおり、暖められた空気が上昇する際、断熱膨張することによって熱を消費するため、気温の低下が起こります。

 難しいことはさておき、とにかく夏でも低地に比べれば、標高の高い場所ではかなり涼しいということ。

 ゴルファー限定の話ではありますが、標高の高いゴルフコースではボールがよく飛ぶということも魅力のひとつ。

 気圧・温度・湿度などの複数の要因が絡み合って、空気抵抗やボールの反発係数などにプラス・マイナス両方の影響を及ぼした結果、結果的には標高に応じて飛距離アップするみたいですね。
 

それでは現在営業している日本全国約2,400ゴルフコースの中から、涼しく & よく飛ぶ ~高地にあるゴルフ場を紹介しましょう。

 なお、ゴルフコース内には高低差があるため、便宜的にクラブハウスの標高を基準としております。


 さて、標高が日本一高く、涼しいだけでなく、日本一飛ぶゴルフ場はどこでしょうか?

   【平野部が猛暑日(35℃以上)の時に最適!極めて涼しいゴルフ場】
      ※海抜0mと比べて気温差-7℃以上(標高1,077m ~)


   【平野部が真夏日(30℃以上)の時に最適!相当涼しいゴルフ場】
      ※海抜0mと比べて気温差-5 ~ -7℃未満(標高770 ~ 1,076m)


   【平野部が夏日(25℃以上)の時に最適!結構涼しいゴルフ場】
      ※海抜0mと比べて気温差-4 ~ -5℃未満(標高615 ~ 769m)


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