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ハンドファーストとは?〔ゴルフ用語説明〕

2010年03月19日 21:36

 ハンドファースト とは・・・

 アイアンショットの技術の一つで、グリップ位置を体の中央よりも左に出して構えてボールを捉えることを言います。

 クラブヘッドよりも手が目標方向に出た形になるので、ダウンブローに打つのに適しており、スピンをかけやすい構え・打ち方になります。

 正しいハンドファーストの体勢を身に付けるには、クラブヘッドスタンスの真ん中にセットして、クラブを左手の前腕に沿って真っ直ぐなるように握り、左手首が股関節の前の位置でグリップします。

 左肩から左手の肘、左手首、クラブのシャフト、クラブヘッドが一直線上になるように左手主体でクラブを構え、右手はそこに添えるだけ。

 身体の正面から見ると、アルファベットの大文字の『Y』字ではなく、小文字の『y』字の形のように構えます。

 この状態でクラブフェースのリーディングエッジをターゲットラインに対して垂直にセットすると、クラブのロフトは立つことになりますが、アイアンの打ち出しはロフト角よりも低い角度で打ち出された後、ダウンブローによるバックスピン増加で適正な高さまでボールは上がるので心配ありません。

 ハンドファーストの効果は、ボールを捕らえやすくなり、振り遅れを抑えることができることで、スライスを矯正する効果もあります。


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