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低い打ち出し角&高バックスピンショットとナイスショット

2010年03月17日 21:49

 残り100ヤード前後のウェッジショットで、プロとアマの弾道を比較すると、プロの方が出球の打ち出し角度が低くなっています。

 ゴルフを始めたばかりの人にとっては、テレビ中継でプロが高い球を打っている印象から少し意外と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 また、そう感じた方の多くが、プロのように高い球を打とうとして、すくい打ちになる傾向が強いようです。

 プロはアドレスで構えた時よりハンドファーストインパクトを迎えるため、アドレス時のロフトに比較してインパクトロフトは立ちます。

 そして、クラブリーディングエッジは、ボールの赤道から南半球を斜めに切り取るような軌道をとる。

 結果として、低くボールは打ち出されますが、バックスピンがかかり高く上がります。

 この打球のメリットは、風の影響を受けにくい状態を長く保てることやバックスピン量が多いので方向性がよく左右のブレが少ない点などです。 

 逆にアマの場合は、ボールを上げようとして、アドレスで構えた時よりハンドレート気味にインパクトを迎えるため、クラブロフト以上にインパクトロフトは寝てすくい打ちになります。

 結果として、高くボールは打ち出されますが、バックスピンがかかりません。

 これではフライヤーの打球と同じでコントロールが難しく、バックスピン量が少ないため左右のブレの幅が広く、落ちた後もボールが転がって止まりにくい欠点があります。

 それでは低い打ち出し角&高バックスピンショットのポイントと練習法をご紹介します。

 左足体重ハンドファーストにボールを捉えることがひとつのポイントで、そのためには練習場のかごに右足を乗せて自然と左足体重になる状況でボールを打つ練習をしてみましょう!!

 もうひとつのポイントは右手の手首のタメをできるだけ保つことで、そのための練習方法は右腕だけでボールを打つことです。

 右腕だけでボールを打つコツは、フライングエルボーにならないように、右肘が脇からあまり離れないように地面を向くように折りたたむことで、これにより自然とタメが身につきます。


 低い打ち出し角&高バックスピンショットナイスショット!!

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