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グローブ選びとナイスショット

2010年01月07日 20:20

 ナイスショットするためには、ゴルフクラブはできるだけ優しく握る方がよいと言われています。

 よく耳にするのが『手の中に小鳥がいると想定して握り締めて殺さない程度の強さ』とか『力一杯握った強さを10とすると1~3程度の強さ』など強く握らない事を勧めています。

 インパクトの瞬間にクラブがずれて回転してしまうのが怖いという理由で、クラブを力一杯握り締めている方をよく見かけます。

 この状態をデスグリップと言います。

 デスグリップの弊害は、クラブの芯を外してミスショットをしていても、いつまでも気がつかない点や、手首や肘を柔らかく使えないために、エネルギーをロスしてヘッドスピードが上がらない点などです。

 ミスショットをした時にインパクトクラブフェースのどこに当たったのかを感じられない人は強く握りすぎています。

 そもそもクラブを握るという表現が誤解を生んでしまう原因にあるとも言われています。

 私が初めて柔らかくグリップできたのは、クラブに左右の手を添える感じで構えられた時です。自分でもびっくりする位、飛距離が伸びたのを今でも覚えています。

 柔らかくグリップするために、まず、グローブに頼る方法を試して下さい。

 グローブのサイズ表記に書かれている数値は、手のひらを横に測った外周の部分の長さを表していますが、普段使用しているサイズより2センチ小さなグローブをはめてみて下さい。
 
 手のひらが突っ張り、指が完全に曲がらない位だと、柔らかくグリップする助けになりますから、是非試してみて下さい。


 柔らかグリップ で ナイスショット!!

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