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ダフリ解消チェック&ドリルとナイスショット

2010年03月06日 09:17

 練習場での打席のマットはよく滑るために、かなりダフってもミスに気がつかない人が多いようです。

 そこで、練習場で簡単にできるダフリチェック法&ダフリ解消ドリルをご紹介します。

 ボールを置く位置は打席マットの最後部の端にセットして、セットしたボールに対して正しくスタンスをとって、普段どおりボールを打つだけです。

 なお、打席の後方でスイングすることになるので、打席の奥行きが狭く通路に近い場合は、周囲に注意して行なってください。

 ダフっているとクラブフェースがマットに引っ掛かりますので、すぐに自分がダフっていることに気づきます。

 固定されていないマットだと、マットをナイスショットして恥ずかしい思いをしますので、ダフっても飛んでいかない状態を確認してから行ないましょう。

 ボールを地球に例えると赤道より下にリーディングエッジが入っていれば、球は上がります。

 ボールだけを上手く捉えることができると、手の感触もインパクトの音も軽くなってきます。

 最初はハーフトップ気味でも構わないので、ボールの赤道から南極の範囲内にリーディングエッジを入れられるように練習を重ねましょう!!

 ただし、自分で腕を縮めたりするような小手先の調整はせずに、スイングは普段のままでアドレスの前傾角度やボールと体の距離を調節するようにして下さい。

 普段と違う練習を始める時は、体に余分な力が入ることが原因で普段のスイングすらできない状態になることが多々あります。

 上手くいかないからといって、すぐに諦めずにどんな練習法でも無意識にできるようになるまで根気よく続けてみてから、その練習が有効かどうかを判断するようにしてみて下さいね。


 ダフリ解消ドリルナイスショット!!

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