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リッジとは?〔ゴルフ用語説明〕

2014年02月19日 12:19

 リッジ(ridge) とは ・・・

 フェアウェイを横切るように、プレーイングゾーンを分断して畝状に盛り上がった部分のことを言います。

 プレールートを分断するような場所にあるため、コース難易度を高める役目があります。

 元々はリンクスコースでは自然にある砂丘の尾根を考慮してルーティングしたものでしたが、米国のコース設計の際に、リンクスの趣として人工的なリッジが導入されるようになりました。

 また、リッジよりも規模の小さく、完全に人工的に造られた細長いマウンドは、『バーム(berm)』と呼ばれています。

 全英オープン開催地でもあるロイヤルセントジョージス14番のクリーク『スエズ』脇にあるリッジは殊に有名です。

 クリーク越えで更に小高いリッジも越さなければなりません。

 ロイヤルセントジョージス14番スエズ脇のリッジ

 これが有名なために、リビエラカントリークラブにある雨が降ったときに川の役目をする涸れ谷・川である『ワジ(wadi)』と混同されることもありますが、窪んだ部分ではなく、盛り上がった畝状の部分がリッジ・バームに該当します。


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