人気ブログランキングへ 

バックスピンとは?〔ゴルフ用語説明〕

2005年01月28日 08:59

 バックスピン とは・・・
 

 ゴルフクラブロフト角があるため、正しくインパクトすると、ボールフェース面を縦方向に滑って逆回転が生じ、これをバックスピンと言います。

 バックスピンによって、ボールの周りに空気の回転流が生じます。

 この時、ボールの上部層と下部層に空気の密度差が出て、上向きの力である揚力が発生します。

 このためバックスピンボール滞空時間飛距離に影響します。

 バックスピン量が多すぎてもボールが高く上がりすぎて飛距離が出ません。

 また、バックスピンがよくかかるクラブでは、スライスなどの横回転が抑制されますので、ドライバースライスしてコース内に収まらない方は、ロフト角が多いドライバースイングが改善されるまでの間、使用してみるのもいいでしょう!!

 少し前までは、プロアイアンショットは、強烈なバックスピンをかけて、グリーン上に落ちたボールがスルスルと戻る光景がアマチュアの憧れのシーンのひとつでした。
 
 最近のプロゴルファーは、スピン量を的確に調節してボールグリーンに落ちた後も前にも後ろにも転がらないようにコントロールしています。


 ゴルフ用語説明 は行 カテゴリ〔サイトマップ〕へ戻る
 サイトマップ〔トップ〕へ戻る
スポンサーサイト



最新記事