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寒い季節のゴルフに重宝する裏ワザ

2014年01月08日 15:20

 1月・2月は1年でも最も寒い季節。

 こんな時期にも暖かい時期と変わらずゴルフ場へ足を運ぶのは本物のゴルフジャンキー。

 雪でクローズしてしまう地域では無理ですが、南関東など太平洋側の地域では寒ささえ我慢できれば、一年中ゴルフが可能です。

 こんな寒い季節のゴルフは、できるだけ温かくしてゴルフに臨みたいもの。

 最近でこそ機能性防寒下着が各メーカーから発売されているので、目新しくはなくなりましたが、個人的なおすすめはDAMART(ダマール)。

 当時、今は亡きダイアナ妃ご愛用で有名なフランス製下着ですが、男性用下着の防寒レベル5ではマイナス10度の雪山でも大丈夫との触れ込みで、冬の外出時には重宝します。

 15年ほど前に購入したものが今でも何の遜色もなく使えているほど丈夫なので、少し値が張りますがコストパフォーマンス的には非常に良いと言えます。

 日本での販売店はだいぶ前に撤退してしまって、通販も無くなってしまったので、今では手に入れるのはなかなか難しいかもしれません。

 こうした防寒下着はどれも体幹部を温め、深部体温を冷やさないことを目的としているわけですが、ゴルフでは手先・足先の体温を冷やさないようにすることも大切です。

 手先の血流が悪化すれば、パッティングに悪影響があるだけでなく、ショットでもフェース面の向きやリリースのタイミングなど、ショットの方向性や飛距離にも関わってくる問題です。

 加えて足先の血行不良はゴルフで最も大事なバランス感覚にもマイナス要因となります。

 冷やさないように防寒グローブをするにしても、打つたびに外したり、つけたりと面倒ですし、防寒グローブをしていても冷え性だと手先はなかなか温まりませんよね。

 以前『試してガッテン』の冷え性対策として、「ウルトラしょうが」が紹介されていましたが、これは生姜をそのまま乾燥した漢方薬でいうところの「乾生姜(カンショウキョウ)」。

 漢方では生のショウガは「生姜(ショウキョウ)」と呼ばれ、生のまま食べても、ジンゲロールという成分の働きで末梢の血管を広げ、指先・足先の温度を上げるが、発汗のため深部体温は下がると言います。
 
 一方、蒸して乾燥したものは「乾姜(カンキョウ)」と言い、漢方ではこちらの方が体全体を温める効用が知られており、四肢の冷えをはじめ、体内の冷えによる症状の治療に用いられています。

 乾燥した生姜にはショウガオールという成分が含まれ、これが胃や腸の血流を改善し、深部で熱を作り出します。

 ジンゲロールも残っているので、深部体温を下げずに、指先・足先などの末梢の体温も併せて上昇させてくれるようです。


【ガッテン流ウルトラしょうがの作り方】
  生姜を厚さ1~2mmにスライスし、1週間程度室内で乾燥させるか、もしくは1日天日干しする。

【黒酢&しょうがドリンクの作り方】
 〔材料〕
    乾燥生姜 25g
    グラニュー糖 30g
    氷砂糖 20g
    黒酢 600ml

 〔作り方〕
   栓のできる容器に材料を混ぜて、10日間漬け込む。
  お湯1リットルに対し、大さじ1の割合で、割って飲む。


 寒い季節のゴルフのお供にどうぞ!


 おまけ ・・・

 昔、『伊東家の食卓』という裏ワザを取り上げる番組がありましたが、その中で「10回続けて深くお辞儀をするだけで身体が温まる。」というの裏ワザも紹介されていました。

 少しでも快適なゴルフができますように!

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