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森田×横峯順位 2013賞金女王争いのゆくえ[日本女子プロゴルフ]

2013年11月25日 04:08

 最終戦まで縺れこんだ国内女子プロゴルフの賞金女王争い。

 最後のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは、予選カットのない試合です。

 リコーカップの賞金配分は、1~3位及び20位以下の配分率はいつも一定だが、4~19位の賞金配分は出場者数によって若干変わり、賞金総額のうち、各順位による賞金の合計は常に95%になっている。

【LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ賞金配分表(出場者23名の場合)】
 順位  賞金額〔賞金総額1億円配分率〕
 1位:¥25,000,000〔25.00%〕
 2位:¥14,500,000〔14.50%〕
 3位:¥10,000,000〔10.00%〕
 4位:¥8,000,000〔8.00%〕
 5位:¥6,850,000〔6.85%〕
  6位:¥5,880,000〔5.88%〕
  7位:¥4,880,000〔4.88%〕
  8位:¥3,880,000〔3.88%〕
  9位:¥2,910,000〔2.91%〕
 10位:¥1,910,000〔1.91%〕
 11位:¥1,710,000〔1.71%〕
 12位:¥1,510,000〔1.51%〕
 13位:¥1,310,000〔1.31%〕
 14位:¥1,110,000〔1.11%〕
 15位:¥920,000〔0.92%〕
 16位:¥820,000〔0.82%〕
 17位:¥720,000〔0.72%〕
 18位:¥620,000〔0.62%〕
 19位:¥530,000〔0.53%〕

 20位:¥500,000〔0.50%〕
 21位:¥490,000〔0.49%〕
 22位:¥480,000〔0.48%〕
 23位:¥470,000〔0.47%〕
 合計:¥95,000,000〔95.00%〕

※24名以上出場している場合は、24位の0.46%~30位の0.40%のように0.01%刻みになっており、出場者が増えると、4~19位の取り分が減ることになる。


 現在の獲得賞金額は、1位の森田理香子が125,315,049円で、2位の横峯さくらは122,507,638円で、その差は2,807,411円。

 出場者数が確定していない現段階では、4~19位の賞金配分が不確定な部分はあるが、出場者数23名と仮定した上で、順位ごとの賞金額の差から賞金女王争いを想定してみると、次の表のようになる。
2013賞金女王争いのゆくえ
 この表では話を単純にするため、単独順位での獲得賞金額の差で計算した結果を示している。

 横峯さくらが賞金女王になるには単独8位以上の順位が必要で、その場合でも森田理香子が15位以下でないと賞金女王にはなれないことがわかる。

 横峯さくらが2~8位のときには、森田理香子の順位次第。

 ただし、横峯さくらも優勝であれば自力で賞金女王になれるので、森田理香子も気は抜けない状況である。

 また、森田理香子と横峯さくらのスタッツを比較すると、それぞれの特徴が如実に数字に表れている。

              【森田理香子 対 横峯さくら】
 
   平均ストローク  70.9327(4位) 対 70.461(2位)

   パーオン率(%)   71.688(6位) 対 69.5(14位)

   平均パット数(%)  1.7813(8位) 対 1.7528(1位)

   パーセーブ率(%) 86.9124(10位) 対 88.4444(3位)

   リカバリー率(%) 62.0755(37位) 対 68.8525(3位)

   バーディー数    3.4808(4位) 対 3.69(2位)
    /ラウンド

   イーグル数        7(3位) 対 1(45位タイ)

 今年の後半に調子を崩した森田理香子だが、リカバー率以外は平均して高いレベルを保っている。

 対する横峯さくらもパーオン率とイーグル数以外はベスト3に入るほどの好調ぶり。

 ロングショットは森田に分があり、ショートゲームには横峯に分があるといった感じだ。

 こんなに高まるぅぅのはSPEC(スペック)だけじゃない。

 今年もLPGA(日本女子プロゴルフ協会)は大成功!マネジメントがすばらしい


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