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ゴルフスコアの呼び方!あなたはどこまで必要?

2013年10月19日 22:22

 アルバトロスからトリプルボギーまでのゴルフのスコアの呼び名は、よく知っていると思いますが、それ以外のスコアの呼び名は、ほとんど知られていません。
   【スコア呼び名一覧】へ
 アルバトロスも俗称で、正式には?と言うほどでもありませんが、ダブルイーグルとも言われているものです。

 トリプルボギーよりも多いスコアの呼び名は、日本ではほとんど使われませんが、呼び名がちゃんとあります。

 +4のクワドループルボギーから、+10のデキャプルボギーまで。

 といっても、ダブル(2倍の)、トリプル(3倍の)と同じ様に、英語で倍数をつけただけなので、少し味気ないかもしれませんが。

 それよりも面白いのは、やはり俗称の方ですよね。

 -4から+16までのスコアのほとんどに対して、鳥の名前を当てはめたものがあります。

 いったい誰が?どんな基準で名付けたのか?不思議ですが、いろんな鳥が選ばれているんですよ。

 +10以上は、全滅種やら伝説上の鳥まで登場。

 +15からは、爬虫類の要素が加わり、最後?の+16は恐竜でおしまい。


【ゴルフスコアの呼び方】
規定打数(Par)
との比較打数
スコア名称 スコア俗称注 釈
-4 トリプルイーグル
【triple eagle】
コンドル
【conor】

Par5のホールインワン
-3 ダブルイーグル
【double eagle】
アルバトロス
【albatross】
アホウドリ
-2
イーグル
【eagle】
-1 バーディー
【birdie】

バーディーの由来は?
パー
【par】
規定打数
+1 ボギー
【bogey】
昔の基準打数[英国]
+2 ダブルボギー
【double bogey】
ホーク   又は バザド
 【hawk】  【buzzard】
鷹、ノスリ[米国]
+3 トリプルボギー
【triple bogey】
グラウス
【grouse】
ライチョウ(雷鳥)
+4 クワドループルボギー
【quadruple bogey】
ターキー
【turkey】

quadrupleは4倍の意味
七面鳥
+5 クイントゥープルボギー
【quintuple bogey】
グース
【goose】
quintupleは5倍
ガチョウ
+6
セクスタプルボギー
【sextuple bogey】
スナイプ
【snipe】
sextupleは6倍
シギ
+7
セプタプルボギー
【septuple bogey】
クウェイル
【quail】
septupleは7倍
ウズラ
+8
オクタプルボギー
【octuple bogey
パートリヂ
【partridge】
octupleは8倍
ヤマウズラ
+9 ノナプルボギー
【nontuple bogey
ヴァルチャ
【vulture】
nontupleは9倍
ハゲワシ
+10 デキャプルボギー
【decuple bogey
ドードー
【dodo】
decupleは10倍
ドードー鳥
[絶滅種]
+11 11 over par グレートオーク
【great auk】
オオウミガラス
[絶滅種]
+12
12 over par モア
【moa】
モア(恐鳥)
[絶滅種]
+13 13 over par ロク
【roc】
ロック鳥(ルフ)
[伝説]
+14 14 over par フェニックス
【phoenix】
不死鳥
[伝説]
+15 15 over par アーケオプテリクス
【archaeopteryx】
始祖鳥
[化石動物]
+16 16 over par ケツァルコアトルス
【quetzalcoatlus】
史上最大級の翼竜
[化石動物]

 最後のケツァルコアトルスは、世界最大の翼竜として最後の〆に使ったのでしょうが、その後、もっと大きい翼竜が発掘されてしまったようです。

 もしかしたら、将来+17にその恐竜の名が付けられるかもしれませんが、もうおなか一杯といった感じ。

 全部覚えてもゴルフをする上で何の役にもたちませんが、ゴルフ談義のつまみにしてみては?


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