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ゴルフトレーニンググッズ カテゴリ 〔サイトマップ〕

2001年01月14日 00:00

 バットとナイスショット


 ラテラルサイトレーナーとナイスショット


 柔らかシャフトとナイスショット


 パワーボールとナイスショット


 ツアーストライカーがダウンブロー修得に有効な理由
   ・・・ 打つだけでプロと同じインパクトが身につくダウンブロー練習器具の秘密

 聞くだけでゴルフ上達!スポーツオノマトペ的スイングリズム解析
   ・・・ 耳で聞いて覚えるゴルフ練習教材


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バットとナイスショット

2009年12月30日 20:19

 ゴルフを始めたばかり人に、トラック一杯分のボールを打たないとうまくなれないと言われているのをよく耳にします。
 
 ただ漠然とボールを打つ練習はお金と時間の無駄になるだけで、得られるものは少ないと思います。

 スイングの型が出来上がるまでは、なるべくボールは打たない方が上達の近道のようです。
 
 ゴルフを始めたばかりの頃は、手先でクラブを振り回そうとする傾向があるので、まず体全体を使ってクラブを振る感覚を覚えることが必要です。
 
 この感覚を掴むのに適している練習方法は、重い野球のバット木製バットでゴルフスイングをすることです。
 
 スイングする際に注意してほしいのは、始めはバットの重みを常に感じるようにしてバットに振られるように意識してみましょう。
 
 ストレッチの効果もありますので、少しずつ体が慣れるまで無理をせず重力と遠心力に任せて下さい。
 
 体が慣れてきたら、バットを少しずつ引っ張りながら、滑らかに加速させるように振るように練習してみて下さい。
 
 野球の木製バットにグリップの部分が細くなった練習グッズも比較的安く販売されています。

 私が5~6年前から使用しているのは、ゴルフスイング練習用バット(パワフルスイング GF90)です。

 普通のクラブと同様に、自分でグリップ交換して長い間使ってます。

 スイングリズムが崩れた時は、これで少し素振りするだけで不思議とリズムを取り戻せるので、手放せない練習道具のひとつとなってます。

 ちなみに石川遼プロや有村智恵プロが使用しているのもパワフルスイング GF90のようです。


 バットによる体幹スイング で ナイスショット!!

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ラテラルサイトレーナーとナイスショット

2010年01月15日 23:01

 ラテラルサイトレーナーを初めて目にしたのは、もう8年位前だったと記憶していますが、深夜の通販番組で当時はダイエットに最適として宣伝されていました。

 ラテラルサイトレーナーの機能としては、従来のステップ型の運動器具が上下だけに動くものが、斜めに動く構造に変更しただけのものなのですが、これは股関節の強化とバランス強化でゴルフ体重移動の動作を身につけるのにうってつけの器具だと思って、当時衝動買したものです。

 最近、楽天市場を覗いていたら、当時15,000円位で買った覚えがあるラテラルサイトレーナーが3,938円で販売されているをたまたま見つけて少しショックを受けました。

 でも、最近は男性からの注文が多く、『ゴルフの飛距離が60ヤードアップした』とか『アイアンが正確に打て出した』との評判が出ているのを見つけて、自分の目もまんざら捨てたもんじゃないと、少しほくそ笑んでしまいました

 ラテラルサイトレーナーは、確かにナイスショットに必要な下半身の筋肉を効果的に鍛えられる器具として、私は今でも音楽を聞きながら使用しています。

 単純な動作の繰り返しだけに、できるだけ飽きないような工夫が必要かもしれません。窓際に置いて外の景色を見ながらとかね。 


 ラテラルサイトレーナーによる飛距離アップで ナイスショット!!

【追記】
 2011.10.31現在では、ラテラルサイトレーナーは販売されていないようです。
 ラテラルサイトレーナー同様に、内転筋を鍛えられそうなスッテパーは美脚ステッパーだけのようです。

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柔らかシャフトとナイスショット

2010年01月28日 23:37

 スイングリズムテンポの安定がショットの飛距離と方向性の安定に繋がるということは以前に説明しました。

 でも、ドライバーを持つと、かっ飛ばしたくなって、ついついリズムを壊してしまいがち。
 
 ドライバーからフェアウェイウッドアイアン、ウェッジに到るまで同じリズムで打つことがミスショットしない秘訣ですから、最初のドライバーでリズムを狂わすスイングは控えるべきだと思います。

 ただし、普通にボールを打っているだけでは、自分のリズムとテンポを身につけるのは難しく感じる人も多いようです。

 こう感じる方は大抵の場合、グリップを強く握りすぎて、クラブヘッドの重さを感じられずに手打ちになっているのが原因と考えられます。

 レディースシャフトより更に柔らかいシャフトの練習器具で練習することで、ミスショットの原因とされる手打ちによる打ち急ぎや力任せのスウィングが自然に矯正できます。

 私が利用しているのは、プロギアで発売していたリズムドクターですが、他にも同様の練習器具(YAMANI リズムドクタードクタースローモーアイアンドクタースローモー)が安く発売されていますので、そちらを利用しても同様の効果が得られると思います。

 どちらも実際にボールが打てますので、これで真直ぐ打てるように練習してみましょう。


 柔らかシャフトで正しいリズム、正しい体の回転を身につけてナイスショット!!

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パワーボールとナイスショット

2010年02月15日 07:00

 以前、クラブを強く握りすぎるデスグリップの弊害は、クラブの芯を外していることに気づかない点や手首や肘を柔らかく使えないことによるヘッドスピードのロスだと説明しました。

 グリップはできるだけ優しく握る方がよく、優しいグリップの実現するには、通常より2㎝小さめのグローブを使用する方法を紹介しました。

 今度は柔らかグリップの実現のため、ご自分の体を鍛えてみましょう!!

 こう言うと何か矛盾している様ですが、鍛えて握力を強くすることで絶対的な力の底上げになり、余計な力を抜いて優しく握ることができます。

 ハンドグリップのように、ただ握力だけを鍛えるトレーニング器具で手首を動かさず行なうより、手首の使いながら同時に握力を鍛えるのが効果的と考えています。

 ジャイロを利用したパワーボールという器具がこの手のトレーニングに適しています。

 パワーボールは手首を滑らかに加速させながらローテーションすることで、ボール内のジャイロの遠心力によって徐々に重くなり手首を強化するとともに手首のローテーションを学ぶことができます。

 右手も左手もそれぞれ時計回りと反時計回りの両方向に対して、滑らかに加速させて、うまくローテーションさせられるように練習してみましょう!!


 ジャイロ効果を利用した手首強化で ナイスショット!!


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ツアーストライカーがダウンブロー修得に有効な理由

2011年12月27日 22:25

 少し前のトピックで、洋芝と日本芝では打ちやすいクラブは違うというお話をしました。

 フェースプログレッションが関係していましたね。

 ダウンブローの練習器具で1~2年前に流行ったツアーストライカーという練習用クラブがありましたが、これもフェースプログレッションが関係しています。

 実物はこんな感じ。ツアーストライカー写真

 ツアーストライカーはリーディングエッジの部分を削ったような構造になっていますね。

 これがミソです。

 この構造はリーディングエッジが後退しているグースネックと同じ機能を果たします。

 ハンドファーストに構えやすく、クラブを緩やかに下げていきやすくしてくれます。

 ダウンブローと聞くと、上から下に向かって急激にクラブを落としていくイメージを思い浮かべやすいのですが、実際には緩やかにクラブを入れた方がダウンブローのメリットを活かすことができます。

 なだらかなダウンブローの軌道では、ボールの赤道より下にクラブが入りさえすれば、ダフリやトップなどの上下のミスが出にくいという利点です。

 また、バウンスという構造もダウンブローの打ちやすさに関係してきます。

 バウンスとはソールのでっぱりですが、サンドウェッジのバウンスはバンカーショットでクラブが砂に潜るのを防いでくれるのはご存知ですよね。

 バウンスが大きいクラブでは地面でソールが弾かれやすいため、ハンドファーストになりやすく、緩やかなクラブ軌道が身につきます。

 好意的な見方をすれば、リーディングエッジを削った構造も大きなバウンスと見なすことができます。
 
 ツアーストライカーはこうした理由でダウンブローの練習に適しています。

 ラインナップは・・・
   スチールシャフトモデルのPro-X、Pro-5、Pro-7、Regular、Wedge
   カーボンシャフトモデルのウェッジタイプ
                    レディス&ジュニア用

 ただし、スイートスポットを絞った難しい練習器具なので、中級者以上でないとうまく当らず練習が辛くなるかもしれません。

 ダウンブロー練習はツアーストライカーで ナイスショット!!

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聞くだけでゴルフ上達!スポーツオノマトペ的スイングリズム習得ゴルミュー

2012年01月28日 12:53

 スイングリズム(テンポ・タイミングを含む)はゴルフにおける大切な要素です。

 なかなか掴みづらいスイングリズムを修得する方法は、今までもいろいろと研究されてきました。

 メトロノームに合わせてスイングする練習方法もそのひとつ、テンポを一定にして打ち急ぎを防止しようとする試みです。

 また、ちばてつや原作のゴルフ漫画『あした天気になあれ』で有名になった「チャー・シュー・メン」の掛け声もスイングリズムを表現した指導方法と言えます。

 プロ野球界では、天真爛漫キャラでいろいろと逸話の多い『ミスタープロ野球』と称される長嶋茂雄さんの指導は「グッ」「ドン」などの擬態語がよく使われていたことは有名。

 抽象的な表現が多く、理論的でないのでわかりにくいという意見もありましたが、その境地に到達した人にしかわからないニュアンスを伝える方法として近年見直されてきています。

 スポーツにおける擬態語の効果を研究したスポーツオノマトペという分野です。

 かなり以前から知られているシャウト効果などもスポーツオノマトペの分野に該当します。

 ゴルフではマナーとの兼ね合いで利用方法が難しい上、まだまだ研究途上の分野のようですが、リズム・テンポ・タイミングの伝達方法として、今後の研究成果が楽しみな分野です。

 右脳ゴルフのブームの折、TOUR TEMPOというCD付のゴルフレッスン本が結構人気でした。

 ツアープロのスイングリズムを解析した、音を耳で聞いて覚えるタイプのゴルフ練習教材。

 つい最近も、音楽を聴きながらゴルフスイングをするだけで、テンポ・リズム・タイミングの体得が可能となるゴルフ用音楽ソフト「Gol-Mu」(ゴルミュー)が販売されました。

 TOUR TEMPOとどう違うのか?興味津々です。



(以下、ベガ・ミュージックエンタテインメント プレスリリースより)
 「Gol-Mu」は、インパクトのタイミングを独自に解析し、音楽的なリズムとメロディのパターン“リズム・ストラクチャー”として具体化することに成功しました。
フォワード・プレス、トップの深さ、タメの大きさといったスイングのファクターにより形成されるプレイヤーごとのリズムとテンポのパターンを矯正し、動作のポイントを明確にすることで、飛距離アップや方向の安定化に大きく貢献します。

「Gol-Mu」には以下のような特徴があります。
 ・多数のリズム・ストラクチャー、テンポを網羅。自分に合ったものを選択可能。
 ・プレイヤーのスイングに合わせてオーダー制作可能。
 ・スイングリズムを音楽的に解析して再現可能。
 ・携帯音楽プレーヤーで聴きながら、楽しく練習、ラウンドできる。
 ・メロディに合わせてスイングするだけで、テンポとリズムが身に付く。
 ・曲を覚えることで、装置を使えない場でもテンポをイメージできる
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