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ゴルフ用語説明 わ行 カテゴリ 〔サイトマップ〕

2011年01月20日 06:47

【わ】
〔ワッグル〕

〔ワールド・ゴルフ・ランキング〕

〔ワンウェイスタート〕


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ワッグルとは?〔ゴルフ用語説明〕

2011年07月10日 08:00

 ワッグル とは・・・


 テークバックを始める前に、クラブを小刻みに動かす予備動作のことを言います。

 ゴルフは一見すると止まった状態から動き出しているように見えますが、完全な静止状態から動き出すのは非常にリズムが取りずらいので、プロや上級者は体全体が静止しないように、ワッグルフォワードプレスのほか、靴の中で見えない程度に足をバタつかせるなどの予備動作を行って、自分のリズムを壊さないにように細心の注意を払っています。

 ワッグルをするときは、手首が甲側に折れたり、あまり向きが変わってしまうと、フェースの向きに影響してしまうので、テークバックの要領でスイングプレーンに沿って行うように気をつけましょう。


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ワンウェイスタートとは?〔ゴルフ用語説明〕

2014年06月20日 06:41

 ワンウェイスタート とは ・・・

 全ての選手が1番ホールからスタートして18番ホールでホールアウトするゴルフ本来のスタート方式のことを言います。

 そもそも、当初のゴルフコースというものは、1番ホールからスタートすると最終ホールまでクラブハウスに帰ってこれないルートを辿るタイプが原型でした。

 現在でも1番から9番ホールを『アウトコース』、10番から18番ホールを『インコース』と呼ぶのは、クラブハウスに近い1番ホールからスタートすると、クラブハウスから遠ざかる方向に出ていく(ゴーイング・アウト)と、クラブハウスに戻ってくる方向にプレーしていく(カミング・イン)がその名残りとなっています。

 ただし、現代の一般開場のゴルフ場では、昼休憩を取るためのプレー上の利便性から、1番と9番ホール、10番と18番ホールをクラブハウス周辺に配置してプレーの途中でクラブハウスに戻ってこれるようなルートにしているゴルフ場がほとんどです。

 プレー者数の多くなったゴルフ場及び近代のゴルフトーナメントでは、時間短縮や気象条件による不公平をできるだけ少なくするため、1番ホールと10番ホールの同時にスタートする『ツーウェイスタート』方式が主流となっています。

 ただし、1番から18番ホールへの順にプレーすることを前提として、プレーの流れの中での罠を考慮して設計されたコースにおいては、10番スタートのプレーがコース設計家の意図に沿わないとの指摘もあり、数こそ少ないながらも、全英オープンなど歴史の重さを尊重する大会ではゴルフ本来のスタート方式である『ワンウェイスタート』が採用されています。

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